だんだのブログ

なんかすごいかもしれない

ショートについて考えすぎた上になんか復活した。

どうも、やっと忙しい時期を抜けて束の間の休みを楽しんでいましたが3連休が終わってしまうという事実に絶望していますだんだです。

 

でも早く帰れるのウレシイ…ウレシイ…

 

 

さて、前回の記事から2週間ほど空きましたが様々なことがありましたね。いやあったどころじゃないな。濃すぎたな。

 

1つは全ての野球ファンが待ち遠しかったであろう春季キャンプ。

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球春到来。やったぜ。

新人等の新加入選手、若手の成長にポジポジがとまらないわけですよ。やっぱり野球は最高やで。

 

キャンプを見てて思うのは例年とは全く違うなと。特に野手陣。レギュラー白紙によるやる気の度合い、奮起が半端じゃないですね。

何が違うって、先ず選手のレベルが全然違う。明らかに打球速度は上がっているし、ボールを捉えられているし、バレルも上がっている。全て合わせて、打球の"質"というものが見違えるほど良くなっているなと感じます。

去年はピッチャー返しばかり打ってた卓丸があんなに角度付けられるようになるなんて思わなかったしな。丸佳浩はもっと流行らせていけ。

一部の楽天ファン(笑)から「遊んでいる暇があったら練習しろ~&△%$#☆」「プロテクト外や」なんて言われてたオコエも今年は真面目に勉強してきて、末恐ろしい打球を飛ばすようになりました。

 

また、他の野手陣も今までチームにいなかった「お手本に出来る選手」である浅村の影響を少なからず受けており、獲得時から期待していた効果が表れてきている様子。特に影響を受けている和基、内田の両選手には期待したいところ。

 

 

謎外人ヒメネスの予想も結構立ててましたが、まさかまさかの全て外すという。まさかルイスのヒメネスだとは思わんやん。しかもドミンゴだし。

 予想は外したけど、バックアップとしてはかなりいい選手じゃないかと思います。石井GMの言う通り「安心」だと思う。

 

 

しかしそのキャンプも明るい話題だけではないのよね。

 

恒例行事もあるし

 

早速やらかすし

 

そして岡島さん。意味分からんやん。手術しとけよ。っていうかそれでも使ってた首脳陣なんやねん。まあとやかく言っても仕方ないんで、しっかり治して後半戦、終盤戦力になって下さいね。

 

 

現時点で、怪我またはコンディショニング指示になっている選手は10名(塩見、釜田、佐藤、由規、島井、今江、岡島、耀飛、吉持、下妻)。

 

多いなあ。

 

 

 

でも去年より少ないんだよなあ。真面目に去年のコンディショニング部なんだったんや…

 

 

 

気を取り直してもう1ついきましょうか。

 

楽天ファンにとっての重大ニュース。というかもうこれはチームなんて関係ない、Twitterをやっている野球ファンにとって見逃せない、そういうレベルの1大ニュースが飛び込んできました。世界が動くよ。少なくとも楽天ファンは動いたよ。

 

 

その光景を目にした楽天ファンのほぼ全てが驚愕していた。少なからずワイが見た中では。そりゃ驚きもするよな。悲鳴さえ聞こえたもの。

 

 

 

もうお気づきの方も多いのではないだろうか。そう、そのビッグニュースとは

 

 

 

 

 

ぽ ニ キ の 復 活

 

である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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やばい。頭曲がりそう。

 

 

垢消しから2ヶ月足らず、もう脅威はなくなっただろうと安堵していた楽天ファンの元に帰ってきたクソリプ界のスーパースター。対西武戦、楽天最後の大補強。この復活劇には割とマジで驚かされた。いや、驚いたどころの話ではない。思わず笑いが止まらなくなってしまった。だからこそ取り上げているのだ。

 

記憶に新しい、このオフを賑わせたこのクソリプも彼のもの。

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彼は誰も真似することの出来ない、我々には想像し得ないモノを創造し続けるクソリプ製造機なのだ。西武ファンは覚悟しとけよ。また飛ぶぞ。

 

今回の騒動、"復活した"ことだけが凄いわけではない。いやそれだけでもぶっ飛んでるんだけど。

アレだけ燃え続けたにも関わらず「名前もIDも変えることなく」復活したというのが凄すぎるのである。凄い。何度でも言おう。凄すぎる。思わず語彙力が無くなってしまう。ウッソだろお前。

 

 

今回の復活で色々話していたのだが、その中でこれ以上ないくらいの名言が生まれた。

 

 

 

デーブに失礼。

 

散々言ってきた楽天ファンでさえ今までデーブ以下と称したことはなかったのに。ここにきて、とんでもないパワーワードが生まれてしまった。恐るべきぽニキ。一体なんなんだ。

 

 

他を超越したその強靭なメンタルを持つぽニキ。ソレは紛れもなくレジェンドと呼べるものだ。彼の復活を呪い、この言葉を贈ろう。

 

 

 

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よく帰ってこれたな

 

#これに尽きる

 

 

早速クソリプ送ってるみたいなんで、是非その目で確かめてみてくださいね。ワイはいいや。ちなみに楽天陣営の2人はもうブロックしたらしいよ。知らんけど。

 

 

 

では曲紹介に移ろう。前回が「秘密のトワレ」だったからな、これ紹介するしかないよな。ということで「PROUST EFFECT」です。

www.youtube.com

メロディ、歌詞、歌い方。全て含めてめっちゃ好きだし、全てに注目して聞いてもらいたい一曲なのよね。もしかしたら、いやもしかしなくてもめっちゃ好きとかいうレベルを超えている。間違いない。正直何回聴いたかわからない。
この1曲だけで本当に色々考えられるもんな。あたしじゃなくて「私」なところとか。そこだけじゃないけど、結局全てがなんかもーヤバいヤバーい。まーた語彙力が無くなってしまったヤバババババbbbbbbboon

 

兎に角fullを買って、一ノ瀬志希渾身の「好きだよ。」を聴いてみてくださいな。

 

 

 

良い曲だぞ。みんな買え。

 

 

 

やっっっっっっっと本編の時間だァ!

今回は最近何かと質問箱に投げられるショート問題について取り上げてみたいと思う。なんで投げられるかってそりゃ直前で掻っ攫われた木浪が目立っているからである。ドラフト直後にワイが言ってた頃はそこまで反応なかったのに今更騒ぐのかい?ああん?

まあ冗談はこれくらいにして、今一度ショートについては整理しておく必要があるだろう。これからのチームを考える上でも、今年のドラフトを考える上でも。

ちょっと今回はいつも以上に上手く纏められるか分からないんで、気持ち易しめにコーヒーでも飲みながら見ていってくださいな。

今回は少し前書きが長くなってしまったので早速始めていこう。少しじゃない?知らないよ。

 

 

【定期】こんな感じで進めていきますので、苦手だという方や嫌だという方はブラウザバックを推奨しておきます。

 

では目次。

 

 

ショートが渇望される理由

今のままではダメだダメだとは言われているものの、先ず何が問題なのか、そこから確認していこう。

 

ショートがいない、層が薄いと嘆き続けている楽天ファン。言われ続けている割に意見が抽象的だし、いつも同じものばかりよなあ。なんて個人的に思っていたのは昨年のこと。
あの頃は正直「取り敢えずショートが欲しい」しか伝わらなかった。だって一部のファンはチーム状況も考えずに「ネオ!コゾノ!」しか言わないんだもの。根尾と小園以外排除するマンだったし。

 

いや間違ってはいない。実際欲しい。良い素材が。喉から手が出るほど。突き詰めても結局そこに行き着くのだろう。
でも物事には順序というものがあるのだ。育成に関してもそう。上がしっかりしていないと去年のように学徒出陣することになりかねない。だからこそ素材型の彼らではなく、即戦力ショートの必要性を訴え続けてきた。

それは楽天も、石井GMも同じ考えだった。即戦力を獲って誤魔化す間に下に出てきてもらう。ドラフトもその戦略で臨んだ。だが誤算が生じた。蓋を開けてみればご存知の通り、木浪を逃す結果に。その代わりと言ってはなんだが、少しでも候補を増やすために孫を獲得した。しかし、"即戦力"ショートを獲得することは叶わなかった。

 

 

話は変わるが、現状、ワイが楽天のショートを見ていて感じるのはこれ。

 

ショートとして"信頼"出来る選手がいない。

 

恐らく、ここに楽天ファンの言いたいことが詰まっているのではないだろうか。

楽天のショートはレギュラー争いを激化させるためにも白紙ということになっているが、順当にいけばこの椅子に座るのは茂木。キーマンでも紹介した通り、万全であれば打撃は12球団のショートでもトップクラスだし、守備も疲れが溜まっていなければ良い部類に入る。

彼が1番言われているのはその耐久性。1年間通して働くとか、130試合くらい出場してくれたら嬉しいがまあ無理だろう。その為、休ませる為に使う選手が必要なのだ。ここまでなら別に大きな問題はない。休ませる程度なら。

 

じゃあ何が問題かというと、過去3年全て故障で離脱しているという"実績"が問題なのだ。少し休ませるくらいでは全く効果はなく、疲れてくるオールスター前や後半戦で怪我をしてきた。そこまでチームはほぼ茂木に頼ってしまっているため、彼が抜けると大幅な戦力ダウンになる。

それもあって結局ファンも首脳陣も、茂木を信頼しきれないのだ。替えが利かず存在が強大すぎるが故に、あまりにも離脱の印象が強すぎて。そして信頼しきれないのにも拘らず何処かで期待してしまっているのが余計に性質悪い。

 

今季はその実力差を埋めるためにも、少しでも1軍に慣れさせるためにも山﨑や孫、村林を1軍キャンプで競争させるという策を講じている。実戦が始まってもそれは続くだろうが、茂木と彼らの差が大きく縮まるかと言われても答えはノーだろう。間違いなく、茂木が離脱した際にまた議論が始まる。というかもう始まっている。

他球団でも、殆どの球団にショートのレギュラーはいて、それに代わる選手なんていないに等しい。それに関しては別に楽天に限った話ではない。のに。

耐久性のあるレギュラーがいればこんなこと考えなくて済むのだが、あまりにも不安が大きすぎて考えざるを得ない。
その際、他の選手に実績がなさすぎる為、彼が怪我しても大丈夫と言い切れない。ショートとして1年間1軍でプレーした選手がいない。ある程度でも計算できる選手がいない。

 

捕手なら嶋がいて、一、三塁なら銀次や今江、ウィーラーがいて、二塁には浅村がいる。藤田もそうだ。外野も1枠こそ空いているものの島内と和基がいる。他のポジションは全て、最低限安心は出来る。それが実績。

 

 

実力で言うなら絶対的な存在がありながら、しかもまだプレー出来る年齢にも拘らず、彼の代わりとなるそこまで年齢の変わらない即戦力ショートを渇望している。客観的に見てどう考えてもおかしい。複雑すぎる。他球団とは全く異なる事情。いるのにいない。書いてて意味分からない。放り投げたい。

 

 

しかし本当の問題は理解できた。

 

前述した通り監督はレギュラー白紙と言っているが、ショートに関しては敢えてではなく、完全な白紙であった。力を持っている選手はいても、シーズンを通して見た時に安心して考えられない。固定できない。

一重に層が薄いと言われ続けてはいるが、個々の能力だけを見れば言うほどでもないように感じる。茂木以外にも山﨑剛さんとか孫とか、それなりにやってくれそうな雰囲気はある。というか慣れればやってくれるだろう。ただやっぱり実績不足なんだよな。

 

要するに、今の楽天には「取り敢えずこいつを置いとけばなんとかなるか」というショートがいないのだ。一言でレギュラーの不在。これによって拭いきれない不安が生まれている。

1本の太い柱が、大黒柱がないんだもの、そりゃ不安にもなるよねって話。しかもそれが1番大事なセンターラインなんだから余計に。

 

ここが冒頭に繋がるんだよなあ。「こいつなら大丈夫だ」という期待を持てる、それだけでポジれるような選手がいないからこそ、目玉となった彼らを欲しがる。

よし、理解出来たぞ。アサム・ラ・イラ=ナイのときとは違うんや!

 

まあ結局、欲しているのは「安心」なんでしょうな。1年間問題なくやったという実績。つまりレギュラー。当たり前だけど、固定出来ればその声も小さくなってくるでしょう。

 

 

 

じゃあどうすればええんや

「安心が欲しい安心が欲しいってなんやメンヘラみたいなことばかり言いよって。茂木かよ」とか思ってる人。ちょっとこっち来なさい。

 

そんなこと言われてもどないしたらええんやって話やんな。この複雑な、歪な状況を打破出来る方法が知りたいでしょう?ワイも知りたい。

 

というわけで考えていきましょうかね。簡単に考えて思い当たるのは2つ。

・現有戦力から台頭する
・獲る

 

 

いや結局どっちかしかないのよ。出てくるか補強か。

まあ今季に関しては選手が台頭する。これ以外ないっすね。静観するしかないのもそうだけど、出てくるのを待つしかない。茂木は勿論、それ以外も含めて。そこは競争ってやつですよ。いつまでも木浪でネガってないで、これからの実戦でポジっていけ。

 

台頭に関してはこれからだし言うほど書くことないんで、獲得について話を広げていきま。

 

 

 

"ショートを獲る"ということ

よく質問箱に投げられるのが「順位」の問題なんですよね。シーズンじゃなくドラフト指名選手の。下じゃ良い選手取れねえんだよ!って。実際どうなのか。改めて12球団のショートでも挙げてみましょうか。

 

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4位以下の選手は2名。それ以外の9名は全員3位以上という結果に。高卒と大社は半々。やっぱ順位の関係は間違いなくあるわね。正確に言うと順位というよりは素材の問題か。では楽天の選手も見てみましょ。

 

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なんや、結構上で獲ってるやん!

 

なんて勘違いしてはいけない。よく見てみよう。真ん中で区切って見てほしい。気付く方は気付くはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大卒と高卒に分かれている!

 

 

とかじゃないゾ。勿論それもあるけど。それは偶然。

 

右と左で何が違うかというと、本職かそうでないかという違いである。
左は元々違うポジションだった面々。大学時代、茂木と孫は主にサード、山﨑剛さんはセカンドだった。対して右の高卒組はみんなショート(兼投手)だった選手。

彼らの特長を考えてみても、真逆なのよね。大卒組は打撃を売りにしてるけどショートの守備は課題と言われてて、高卒組は守備は上手いけど打撃がお察し。西巻は現状大卒組に近いかもしれないけど。

 

ここから分かるのは至極当たり前のことなのだが、プロのショートは本職である選手のみ務められるということ。先程の他球団の面子を見ても、レギュラーとして君臨している選手は本職で、アマチュア時代からずっとショートを任されてきた選手ばかり。例外は藤岡だけ。彼の場合は肩で色々補える分守れているのよね。

センターラインはやっぱり守備が重要なんだよね。そんなの考えなくても分かる。その守備は別に上位指名じゃなくても問題ないというのはうちの高卒組が証明してくれている。他球団だと中島と大和がそう。要は動けてそれなりに肩が強ければいいわけだから。

じゃあ上位と下位の差ってなんだと。それこそ打撃なんだよな。守れるというだけなら下位でもいいけど、打てるっていうのが必要になってくると上位を割かなきゃいけない。そしてそんな選手ぽんぽん出てくるわけでもない。それで高騰したのが去年って話ですな。

 

少し話が逸れたので戻すけど、うちは本職のショートを上で獲ってないんですよね。三好が最後。

 

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三好が、最後。

 

 

他の場合は別にそのポジションを獲らなくても埋められるケースなんてざらにあるわけですよ。例えばセカンド、サードならショートから回せるし、ファーストはサードから回せる。外野は割と何処からでも。でもショートはそうはいかない。可能性がないとは言わないけど、かなり低い。

とどのつまり、固定させるために先ずは上で好素材を、或いは本当の即戦力を獲らなアカンってことなんすね。他のポジションではなく、ショートで生きていける選手を獲らなきゃいけない。それが"ショートを獲る"ってこと。今まで楽天がやってこなかったことなわけです。

 

 

 

2019年のドラフト市場について

さて、獲得すべき対象が見えてきたところで今年のドラフト市場はどうなのか、というところに話を進めてみます。

 

いくら欲しいポジションが、需要があっても、供給がなければ指名できないからね。その確認はせんとな。個人的にはまだ時期尚早とは感じるけど、折角なので。現時点で軽く。本当に軽く。

 

 

 

先ずは素材型、高校生から。

 

上位候補として挙げられる選手は数名居るが、1位候補と呼べる選手は現時点ではおらず。順位気にしないならそれなりだとは思う。昨年と比べてはいけない(戒め)。

前述したものに当てはめて考えると、現時点で候補として挙げられる選手は3、4名か。なんや居るやんけ。

 

 

先ず1人目として挙げられるのは武岡龍世(八戸学院光星)。

彼の持ち味は走攻守三拍子揃っていることや、広角に打ち分けられる打撃センス。神宮大会ではバックスクリーンに叩き込むなどパワーも十分。フットワークの軽い守備も良い。今のところ総合して1番評価が高いのは彼なのかな。センバツで是非注目してくださいな。

 

 

2人目は森敬斗(桐蔭学園)。

神宮大会で少し評価を落としてしまった部分はあるかもしれないが、それ以前はNO.1評価だった選手。彼の持ち味は走攻守揃った中でも昨秋7本塁打を記録したその打撃。神宮でミスが目立った遊撃守備はあまり買われていない模様。肩は強い。
ただ、評価は高いものの桐蔭学園ということで進学が濃厚。本人もその線で考えている様子。更に同ポジションに先輩がいるおかげで指名自体微妙。茂木ェ…
楽天ファンであり、憧れの選手が堀内というのは面白い。まあ静岡出身ということを考えればまあ納得。彼もセンバツで注目よ。

 

 

3人目は紅林弘太郎(駿河総合)。

 右打者なら間違いなく高校生NO.1、186cmの大型ショート。彼の持ち味は打球の力強さと大柄ながらも動きの良い守備。そして強肩。阪神が4番候補としてリストアップしているという記事も出たように、右打者で大きい打球を打てるというのは他の候補にはないもの。動画や情報は少ないが、注目して追っていきたい選手の1人だ。

 

 

4人目は熊田任洋(東邦)。

1年秋からショートに定着し、昨夏も甲子園に出場。その頃から注目されていたが昨秋から更に注目され始めた選手。彼の持ち味は1年秋からの公式戦で4つしか三振を喫していないというバットコントロールと広い守備範囲、そして強肩。守備面で言うなら今回挙げる高校生の中で間違いなくトップだろう。神宮大会でもファインプレーを連発。彼もセンバツで注目して、どうぞ。

 

 

 

続いて即戦力、大学・社会人に移ろう。

 

昨年に引き続き、不作。でも昨年よりかは数はいる印象。現時点で何人だろうなあ。一般的に上位候補と挙げられるのは1人か。でも今回は3人挙げていきます。

 

 

先ず1人目は檜村篤史(早大)。

即戦力ショートのうち、唯一上位候補として名前が挙がってきそうな選手が彼。持ち味は打撃力と強肩を活かした守備。昨春までは2割台後半で中々上がってこなかったが、秋に打率.327を記録。代表候補の合宿で2ランを放つ等漸くその力を発揮してきた。守備では映像を見ていても分かるが、肩が本当に強い。年を追う毎に動きも良くなってきていると感じる。
ただ、こちらも森と同じく楽天に先輩が居る。茂木はなんや呪いの装備か何か?

 

 

2人目は小豆澤誠(JX-ENEOS)。

もう既に、一部の楽天ファンの間で獲得を待望されている選手。彼の持ち味はなんと言っても、大学時代から定評のあった守備。来年の候補の中では間違いなくNO.1だろう。範囲も広いし、肩も強いし。華もあるし。昨年のロッテとのオープン戦では2本塁打を放つ等、社会人に入ってから打力もアップ。個人的な評価は彼が1番。彼が入ればショート問題解決するでしょ。というくらい期待値は高い。

 

 

3人目は小深田大翔(大阪ガス)。

昨年、大社のショートとしては恐らく1番目立った選手。また、一部では最も有名なアマチュア選手とも言われている。というのも、毎年オフに収録される「バトスタ」にデモンストレーターとして出演。華麗な身のこなしで会場を沸かせたことから覚えている方も多いのではないだろうか。
さて選手としてだが、都市対抗で打率.300、HRを1本放つ等の活躍を見せ大阪ガスの初優勝に貢献。見事若獅子賞を獲得した。彼の持ち味は走攻守3拍子揃っていること。そこだけ見るなら即戦力の中では1番じゃないかしら。小柄ながら"振れる"のも彼の大きな強みと言えよう。比較対象となるのは福田周平(オリックス)なのかな。

 

 

 

まとめ

選手紹介以外、何処かで似たような考えを見たなとか感じたかと思うんですが、やっっっっっぱり冒頭に繋がるんすよね。アレを深く書いてみたらこの記事になったって感じなんすかね。現状。行き着いてしまっていた。

今回楽天のショートについて改めて考えたわけだが、どう考えを廻らせてもそこに辿りつく。即戦力も好素材も、喉から手が出るほど欲しい。島井も思わずフライングしてしまうくらい。

 

 

しかし、考え自体は変わらないものの、今年と去年で大きく変わったものがある。

それはチーム状況。去年は最下位でショートだけでなく野手全体の層がペラッペラだったが、今年はドラフトやFAでの選手加入によりある程度は余裕が持てるようになった。

急務である補強ポイントが減ったことで余裕が生まれ、今年こそはショートを最優先に考えることが出来る。多少高いと言われようが、この危機を打破できるような選手を指名すべきだと思う。去年みたいにまた補強ポイントが次々出てきたとしても、優先しよう。して。それくらいヤバい。

 

 

 

取り敢えず現有戦力に関してはシーズン中は静観するしかない。新たな選手が出てくるか、出てこないか楽しみにして待ちたいと思う。

もし出てくれば好素材を獲ればいいし、逆であれば即戦力を狙いに行く。ある程度余裕があるからこそ出来ることなので、それくらいショートに執着した姿勢をそろそろ見たいところだ。

 

というところで今回の締めとしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!

本編で2000字いけそうかとか心配してたのに結局10000字超えるやつおる?

しかし久しぶりにこんなに書いた気がするゾ。ワイやるやん。なんとなく、最近の記事の中でも「書けた」って感覚がありますね。思った以上に筆が進んだ。久しぶりなのかな。思いつきで進んだって言うのも。これもぽニキの影響なんですかね。そんなわけないね。あってたまるか。

 

あ、なんか茂木アンチみたいになってますが茂木好きですからねワイ。誤解せんといてな。

 

次回もいつもの如く未定です。また思いつきでいいお題が浮かぶとええな。

 

では今回はこの辺で。

2019シーズンのキーマン5+1選、野手編。

どうも、ブログよりも東方の人気投票で頭を悩ませているだんだです。

 

 

今回も引き続き、今回も2019シーズンのキーマンを紹介していきたいと思います。

 

がその前に、アンケートへの回答ありがとうございました。

 

「短い方が良い」という票も合わせると、実に84%もの方から前書きはあった方が良い、書いてほしいという意見を頂きました。ありがとうございます。

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建前はこの辺にしておいて。

 

自分でアンケ取っておいて言うのもアレだけど、最初にこの結果見た時思慮浅いこの頭の、その脳裏に浮かんだものは

 

 

 

脅迫かな?

 

の5文字。

 

「前書き見るついでに本文読んでるんだよお前、前書き書かないとフォロー外すぞお前」という。

 

実際いいねとアクセス数減ってるしなぁ。やだなぁ。怖いなぁ。

いや怖さでいったらアレですよ、なんかクソリプ贈呈されてこてんぱてんにされたり、ハッシュタグ付きの引用RTされたり、見に行った試合の9回に守備固めで出てきた選手が落球するくらい。

 

 

 

 

 

 

 

これならまだ夢の方が良かった。

 

 

 

 

リンク貼れないのキッツいなこれ。 

 

しかしな、まさかこんなに多くの方が前書きを欲しているとは思わなかったんだよな、正直びっくりした。ほんとに。ワイのフォロワーさん物好きな方多すぎない?

 

しかもな、こんな真面目なコメントまで頂いちゃってな。

 

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思わず天に昇ってしまうかというくらい嬉しくなってしまったので、今度200円のコーヒーでも買ってみようと思います。

 

 

 

前回はやりませんでしたが、今回からは曲紹介再開していきます。迷いに迷ったけど今回はこれ。

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独特のテンポといいメロディーといい、まさに引き込まれる1曲。僕は何よりも歌詞が好きです。担当とか抜きにして曲が好き。完成までに紆余曲折あったのも納得出来るわね。未だに出来てないので今年はMASTERフルコンしてえなあ。

 

 

良い曲だぞ。みんな買え。

 

 

 

では本題に。

今回はキーマンの野手編です。投手編に比べてデータ面で少なくなってしまい、やや抽象的になってしまったのは申し訳ありませんが気軽に見ていってくださいな。

 

毎回のことですがこのような感じでいくかもしれないので、これまでの文章でだと思った方やなんだこいつ等思った方はブラウザバックを推奨します。

 

 

では目次。

 

 

 

今季のキーマン

【#5】茂木 栄五郎

良くも悪くも彼次第で大きく変わる。今季こそフルシーズン1軍で

 

昨季成績

100試合 .247(361-89) 7本 24打点 12盗塁 長打率.349 出塁率.328 OPS.677

 

キーマンとして挙げる理由

昨季は故障の影響によりぶっつけ本番のような形でシーズンに臨んだものの、結果は見ての通り。プロ3年間でワーストの成績を残した2015ドラ3内野手

 

チーム成績という面から見れば彼が今季の鍵を握っていると言っても過言ではない。文句なしに1番のキーマン

 

キーマンとして挙げる理由は上で挙げている通りなのだが、彼がいるいない、万全かそうでないかでは戦力的に大きく違う。大きくどころではない。それこそ順位が変わるレベルで違う。

 

ここで改めて茂木がいない場合の楽天のショート候補を見てみよう。

・藤田一也…浅村の加入によりスーパーサブに。ショートもいけるだろうが連続出場すると成績がガタ落ちする
・山﨑剛…本職はセカンドもショートに挑戦。田中(広島)に弟子入り
・村林一輝…守備は素晴らしいが打撃が1軍レベルにない。今宮に弟子入り
・西巻賢二…楽天のトッププロスペクト。正直まだ2軍に漬けておきたい。坂本に弟子入り
渡辺直人…スタメンはキツい。またおっさんにやらせるのか(困惑)
・三好匠…リハビリ組。守備はNO.1も打撃が(ry
・渡邊佳明…ドラ6ルーキー。将来的にはまだ分からないが、即1軍ショートは厳しい

 

戦力分析の記事でも紹介した通り、ポジろうと思えばポジり倒すことは出来るものの、不確定な要素が多すぎて怖いというのが正直な感想。それくらい薄い。

続いて万全でなかった場合。
まあ昨季の話なのだが、1番言われたのはやはり守備だろうか。UZRを見ると-10.8で12球団ワーストの数字に。しかしこれは故障の影響。万全の状態だったルーキーイヤーは最終的には-1.6だったものの、一時期+8.6を記録し12球団トップだった。

WARを見ても、2017年は3.8を記録。パリーグ6球団の野手で8位、ショートの中では3位と素晴らしい成績を残していた。

何の不安もなくシーズンを迎え、疲労管理をしつつ出場させればこのくらいの成績を残せることは分かっている。2017茂木が帰還すれば12球団最強の二遊間が形成されるのは間違いないので、彼の復活に期待すると共に首脳陣にも細心の注意を払って起用してもらいたいところだ。

 

 

調べてたらこんな数字が出てきたのは内緒である。

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【#7】辰己 涼介

大きな期待を受けるルーキー。背番号に恥じない活躍を見せつけられるか

 

選手動画

www.youtube.com

 

キーマンとして挙げる理由

楽天陣営が涙した(?)待望のドラ1。もう既にファンになったという方も多いのではないいだろうか。

キーマンとして挙げる理由は単純に外野(ライト)が白紙だからというのが1つ。

ペゲーロが退団、岡島が捕手再転向と昨年主に守った2人が消え、白紙の中でも真っ白というポジションなのがこのライト。競争が起こるのは必至なのだが、その中で台頭してもらいたいのが彼。

ドラ1だからというのもあるが、守備面での能力が他の候補と比べて抜けている。ライトを守る上で重要なのが彼の持ち味である肩。プロでもトップクラスの強肩を活かしての抑止力に期待がかかる。勿論、打撃とその脚力にも期待してます。頼むで。

 

また、もう1つの理由としてリーダー、或いはチームの中心選手となれる素質を持ち合わせていることが挙げられる。

2019ドラフトの選手たちを纏め上げ、その中心として立つ等早くもその力を遺憾なく発揮。私の記憶ではこんなに仲の良い世代は初めて。勿論辰己1人だけの力ではないが、そのきっかけをつくったのが彼であることは間違いない。

楽天は長年嶋に次ぐ中心選手が出てこず、そういう面での後釜も欲しかったところで彼を獲得できたのは非常に大きい要素で、プレー以外での貢献も非常に楽しみな選手。彼が今季レギュラーとして定着すれば、一気にチームの雰囲気を変えることが出来るだろう。

 

 

 

【#36】 内田 靖人

漸く蕾を膨らませた和製大砲。今季こそ大輪の花を咲かせられるか

 

昨季成績

58試合 .198(177-35) 12本 25打点 長打率.435 出塁率.259 OPS.694

 

キーマンとして挙げる理由

昨季は自身初の開幕スタメンに名を連ねたものの、2度の2軍落ちを経験。しかし生え抜き右打者初の二桁本塁打を記録する等、飛躍の年に。オープン戦首位打者の呪いなんかなかったんや!

キーマンとして挙げる理由は、純粋に和製大砲として開花してもらいたいからである。理由じゃなくて願いじゃないかと思う方も多いだろう。しかし彼を一/三塁に固定出来れば今後数年そのポジションで悩むことがなくなる他、その分外国人を1枠他に回せるという利点がある。

ずっと使い続けていれば20本は軽くいっていたのではないかとチーム内から声が上がる等チーム内での期待値も高い。石井GMは生え抜きの育成を重要視していることからも、1軍での育成という面ではこれからを考えても彼が1番の期待株と言っていいだろう。

そういう意味では今年だけではなく、今年を含めた今後のチーム作りを考えた上でのキーマンと言った方が正しいかもしれない。いずれにしろ、彼が固定出来る出来ないでは戦力的に大きく変わってくる。創設から15年と節目の年となる今季こそ、待望の和製大砲として大きな花を咲かせてもらいたいところだ。

 

 

 

 

 

といっても咲くのはバナナの花だろうけど。

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【#69】ジャバリ・ブラッシュ

パワーはメジャー屈指。4A選手と言われた実力を日本で発揮出来るか

 

昨季成績(3A)

83試合 .317(287-91) 29本 61打点 長打率.700 出塁率.431 OPS1.131

 

Twitterアカウント

どちらか

どちらか

 

選手動画

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キーマンとして挙げる理由

メジャーでも屈指の打球速度を誇る右の強打者が楽天に加入した。

彼をキーマンとして挙げる理由は浅村の後ろを任せられる最有力の打者であるということが最も大きい。

今オフ浅村を獲得し、大幅な戦力アップを果たしたわけだが、その浅村を最大限活かすためには前後の打者が重要になってくる。前には「島内を置いておけば何とかなるしそれが1番やろ」という謎の(?)安心感がある為気にしなくてもいいのだが、問題は後ろ。そこまで脅威にならない打者を置いた場合、簡単に敬遠されてしまう。

そこで石井GMが連れてきたブラッシュの名前が挙げられるのである。コンタクト率は54%とこの世のものとは思えない程低いものの、一歩間違えればあっという間にスタンドに放り込まれるというパワーからくる単純な脅威、圧力は楽天野手陣の中ではトップクラス。2017の茂木ペゲのように、敬遠したくても出来ないような状況を作れれば最高よね。

 

そしてもう1つ、チームとしてありがたいのがファースト構想。

メジャー、マイナーでは1度も守ったことはないが、ウィンターリーグで守ったことがあるファーストでの起用も考えられている様子。もし実現となれば起用の幅が広がり、オーダーによっては鉄壁の外野陣を敷くことも可能になる。

不確定要素は大きいものの、ハマれば楽天の強みになることはまず間違いなく、相手バッテリーにとって嫌な打線になるだろう。ウィーラーが不調で、4番らしい4番が固定出来なかった昨季。得点力大幅アップの為にも、彼を4番に据えたいところだ。

 

 

 

【#2/#65】太田 光/堀内 謙伍

今季こそ若手捕手台頭の年。嶋の後釜として名乗りを挙げるのはどっちだ

 

昨季成績(堀内)

12試合 .174(23-4) 0本 2打点 長打率.261 出塁率.208 OPS.469

 

インスタ垢(太田)

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キーマンとして挙げる理由

どちらも春季キャンプは1軍スタートとなった若手捕手だが、彼らを纏めたのは2人のうちどちらか、或いは両方で嶋の出場機会を奪ってほしいという願いを込めてのことである。

嶋も今季で35歳を迎える。去年はフルシーズン1軍で盗塁阻止率も改善したものの、打撃面の劣化は止まらず。今までのように1人に任せるということは出来ない。昨季も山下を起用する等後釜育成に取り掛かったものの、残念ながら脅かす存在は出てこなかった。

 

そこで期待されるのがこの2018ドラ2の太田、2015ドラ4の堀内両捕手。

太田の魅力は「勝てる捕手」であるということと、「打てる捕手」になり得るということ。"嶋"の後釜を求めるなら彼だろう。

右肩の違和感の影響か秋季リーグでの不調もあり、上位候補ではないというところまで評価が落ちていると思われたが、即戦力NO.1捕手という評価は変わらなかったか思い切って上位で指名。蓋を開けてみれば右肩も完治している様子で、現時点でこれといった影響は見られない。

 

対して堀内は昨季終盤目立った他、「2軍で正捕手を務めた」という経験が強みになってくるだろう。

来季期待される若手投手陣は全員、今年は2軍が主戦場だった投手ばかり。その中でずっと受け続けてきた堀内はその特長を理解しており、嶋とは違って若手投手が萎縮しないという面も含めて最大の売りといえる。

 

今年のドラフト市場で即戦力捕手が豊作というのは周知の事実であり、スカウトやGMが知らないはずもない。更に堀内の台頭もあり、昨年のドラフト時点でのファンの声は「捕手は来年が良い」という意見の方が多かった。その中で昨年太田を指名したことから伺えるのはこれから勝てるチームを作っていく上で、次世代の捕手事情に関して相当焦っているということだ。

これからチームを作っていく上で考えても、去年のドラフトを考えても今季若手捕手が台頭するのは「絶対」案件。この2人合計で60試合(全体の2/5)程度マスクを被ることが出来れば、来季以降に繋がっていく筈だ。

 

 

 

 

 

まとめ

今回もまとめは短めに。

 

昨季の最下位は間違いなく野手が原因と言える。

浅村という強大な戦力が加わったものの、投手とは違いマウンドの改修のような全体に直接関わるような上澄みはない。その為、個々のレベルアップや新加入選手の活躍がなければいけないし、それがなければ順位アップなど夢のまた夢の話になってしまう。

 

投手編ではキーマンとして挙げた投手以外にも注目したいと書いたが、野手編では全体の中でも今回挙げた6選手に注目したい。今回取り上げた選手はブラッシュの他は若手ばかりで、彼らが活躍することで今季は勿論、今後に大きく関わってくる。

 

補強としてはやれることはやったので、彼らを中心として野手の上澄みに期待しつつ、今週から始まるキャンプを楽しみに待つというところで、今回の締めとしたい。

 

 

 

 

 

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!

余談ですが、年明けてから記事書いてて「15000字ってどうやって書いたんや…?」って思うんですよね。まあキャンプ始まったら野球熱が高まってもっと書けるようになるだろうなんてそこまで重要視はしてないんですが。まあ適当に書いてればいけるやろ。

 

次の題材はまだ決まってません。キャンプに関するものになるのか、この前貰った中からなのか、更に挙げて貰う中からかは分かりませんが、思い付いたら書こうと思います。

1000とか2000字でいいならワンチャン曲紹介とかあるな。ないか…

 

まあ取り敢えずキャンプが、成長した選手と新戦力が見たい。早く見せて。日曜日はCS無料なので、加入してない方も絶対見ようね!

 

変な終わり方ですが今回はこの辺で。コーヒーは買わないことにします。

2019シーズンのキーマン5選、投手編。

どうも、質問箱の帝王ではありませんだんだです。

 

 

今回は長ったらしい前書きはなしで、早速本題に入っていきたいと思います。今までの記事で「前書きが長すぎる」「前書きが本題かと思った」「終わったと思ったらまだあった」等の意見を貰うことがあったのでね。

僕の記事はリンクを多めに貼っていることもあってか、どうやら何度も繰り返しアクセスするという方が多いようで。本当にアクセス数だけは多いのよね。いや推測だけども。

前書きの前に目次を持ってきているわけでもないので、前書きが長いとその度にそこまで戻るのは大変。ということで今回は省略させていただきます。曲紹介等楽しみにして頂いていた方は申し訳ない。

 

 

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また、読者の皆様にアンケートの回答をお願いしたいのです。この記事のツイートに前書きに関してのアンケートをくっつけておくので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

とか書いてる間に380字くらいになってしまっているのおかしいなあ。

 

 

 

では本題に。

何にしようか迷いましたが、今回は2019シーズンのキーマンについて書こうかなと。

 

 

これについてはもうそれはそれは物凄く浅い理由があったのである。

 

実はこの記事の他に題材として考え、本題を書き出すところまでいっていた物がありました。

その題材が何かというと「2019シーズン全選手の期待値」だったわけなんですけども。何故没になったかというと、単純に書く内容が多すぎるからという理由です。

多いなら分けて書けばいいじゃないということで、1日1記事アップしようかとも考えました。ということで計算しましたが、致命的とも言える問題が。

 

 

 

 

 

開幕に間に合わない。

 

 

その数全82選手。いや無理だろ。

 

年末に書いた記事の通り、忙しくなってしまっているのもあるので1日に書く量を増やすことも出来ないし、休日でやるにしてもどうしても集中力が続かない分後半の内容が薄くなってしまう。

 

という言い訳を思い付いたところで題材変更に踏み切ったのでした。

 

キーマンなのに5選っておかしいだろと仰る方もいるかとは思いますが、1人だけの内容を膨らませるだけの力がないという個人的な理由と、元々全選手書く予定だったので、それがなくなった分なるべく多く書きたいということで5名に。1人だとダメだったときまた逆神っていわれるしな

 

まあそんなこと考えてる暇があったら早く書けと言われそうなので、目次へ。

 

毎度のことながら、嫌だなんだこいつ等思った方はブラウザバックを推奨します。

アカン結局1000字超えとるわ

 

 

今季のキーマン

【#28】小野 郁

同学年が入ってくる5年目のシーズン。着実に成長した姿でブレイクを

 

昨季成績

9試合 10.1回 0勝1敗 防御率3.48 BB/9 3.48 K/9 7.84 WHIP 1.26

 

キーマンとして挙げる理由

前々回の記事でも楽しみな選手として挙げた2014ドラ2右腕。昨季は2軍でセーブ王に輝いた。1軍でも防御率奪三振率はキャリアハイであり、来季に繋がる1年に。

決して目立ってはいないものの、着実に成長を続けているという点が彼を推す1番のポイント。次の表を見てほしい。

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見ての通り、防御率奪三振率、空振り率の全てが良化してきており、来季もその期待は膨らむところだ。
また、年を追う毎に直球の割合が低くなってきているのが判るだろう。これは変化球の質が良くなっているということを意味し、成績向上の大きな要因になっていることは間違いない。

昨季は主にスライダー、チェンジアップ、カーブを投げ、いずれも被打率は.200以下
投球割合の28%を占めたスライダーは被打率.125。また、空振り率に関してはチェンジアップが
25%、カーブは15.38%と高水準だった。

一方で、自慢の直球は被打率.368。直球のボリュームアップは課題と言える。しかし見方を変えれば直球の印象が強く、それだけ狙い玉として待たれているということでもあるだろう。責め方を工夫し打者を欺くことが出来れば、もっと成績を残せる筈だ。

2014ドラフトは特に不作であり、「安樂を指名していなければどうなっていたことか」と言われ続けてきた。その中で昨季は安樂のパフォーマンス低下が目立ち、小野が台頭しようかという年になった。今までは安樂が希望になっていたが、今季の活躍次第ではファンの中でその評価が逆転するかもしれない。

今季は同い年の大卒が入ってくる1つの節目の年になる。高卒トップクラスの素材として注目された男の爆発に期待したいところだ。

 

 

 

【#52】森原 康平

 防御率以外は素晴らしかった昨季。今季こそ"皆が認める"復活へ

 

昨季成績

17試合 17回 1勝2敗1H 防御率5.82 BB/9 1.59 K/9 10.06 WHIP 1.24

 

キーマンとして挙げる理由

フル回転でブルペンを支え、ファンに散々ポジられた1年目前半。しかしその時の無理が祟り後半は炎上、オフには手術で昨季前半は全休と底を味わった2016ドラ5右腕。

彼をキーマンとして挙げる理由は2つあるのだが、その1つは防御率以外の成績の良化。次の表を見てほしい。

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見ての通り防御率のみ悪化しているものの、それ以外の3つは良化していることが判る。
球種1つ1つを見ても直球はボリュームアップを果たし、昨季の空振り率6.02%を大きく超える12%を記録した。更にフォークが被打率.217、空振り率28.85%と決め球として使えるレベルに。正直、これだけ見ればマウンドの影響を度外視しても何故防御率が悪いのか判らないレベル。

そこで少しセイバーに触れてみようと思う。今回紹介するのはFIP。被本塁打、与四死球奪三振率等から算出される、簡単に言ってしまえば「投手自身の能力を表す」指標。

通算のFIP防御率は近い値になる傾向があり、BABIPの影響を受けないFIP防御率より安定度が高い。そのため、FIPは翌年の防御率を予測する際に参考となる[2]

 

引用:Wikipedia DIPS(野球)


そのFIPだが、森原は2.00。規定到達者でのリーグトップが則本の3.21ということを考えるととんでもない数値であることが分かるだろう。
あくまで参考である為、間違いなく防御率が良くなるというわけではない。しかし素晴らしい数字であることは確かであり、その点では来季期待出来る要素の1つと言ってよいだろう。

そしてもう1つの理由。それがマウンドの改修

 

 

 

 

 

 

 

 

やったぜ。

 

菊池雄星対策として選手にも伝えられることなく昨オフ改修されたマウンド。その効果は確かにあった。しかし相手投手を崩すきっかけを作ることは出来たものの、肝心の打撃陣が弱すぎて点が取れなかったという話や、それ以上に楽天の投手陣が崩れてしまったという話はこれまでも何回かしただろう。

そして人的補償の記事でも紹介した通り、森原は昨季、ホームで全11失点を喫しており、防御率9.58とマウンドの影響を最も受けた投手の1人となった。

ビジターで失点していないところから見ても、マウンドさえ合えば申し分ない成績を残せるのは確か。去年のように回跨ぎさせない起用を続けて、自分の本来の実力でブルペンを支えてもらいたいところだ。

 

 

 

【#56】鈴木 翔天

怪我さえなければドラ1確実だったルーキー。癒えた左腕でチームを救えるか

 

選手動画

 

 

キーマンとして挙げる理由

まさか怪我が治っているとは思わなかったため、今季は2軍で怪我を癒してからお試し登板するくらいだと考えていた。

が、まさかの完治済み報道。

headlines.yahoo.co.jp

思わず叫んでしまった。割と真面目に。元々はドラ1候補と呼ばれた左腕で、万全であればローテ入りできる実力を持った投手。本来ならこの順位で指名してはいけない選手だとも紹介した(選手解説に関してはこちらでどうぞ)。
そんな選手が入団してくれただけでなく、全力で投げられるレベルまでになっているという。これほどのサプライズもない。

彼をキーマンとして挙げた理由は、楽天の先発左腕事情にある。
ローテを守っている辛島、怪我で今季で遅れることが確定している塩見に次ぐ左腕がおらず、次世代の候補は勿論すぐ使える人材も欲しいところだった。

本来の実力を発揮できるなら、先程の動画くらいは投げられるはず。もしそうなれば今だけでなく将来を考えてもチームとして非常にありがたいことであり、個人的に大きな期待を掛けたい。

 

 

 

【#62】西口 直人

一躍トッププロスペクトとして名を挙げた"岸2世"。シンデレラストーリーの実現なるか

 

昨季成績

1試合 7.2回 0勝0敗 防御率2.35 BB/9 1.17 K/9 3.52 WHIP 0.78

 

キーマンとして挙げる理由

楽天に数多くいる若手先発候補の中で、西口をキーマンとして挙げたのには活躍してほしいという個人的な願いも含まれているが、他の若手が課題としている武器を既に持っているため1番出てくる可能性が高いのではないかと思っているからである。

その武器とは制球変化球、そしてその2つからくる安定感の計3つ。
成績を見ても分かる通り、制球は結構良い。四死球率が低いのは勿論、大きくコースを間違えることが少なく、決め球をコースに投げ込めるというのは彼の強みと言える。
変化球に関して、昨季は鋭く縦に落ちるカーブと非常に抜けの良いチェンジアップを使っており、直球と相性も良くどちらも決め球として十分なクオリティ。オフから伊藤智仁コーチ直伝のスライダーを試しており、投球の幅が広がるのは間違いないだろう。

www.youtube.com

 

また、その2つの武器を生かした安定感も彼の武器。昨季は2軍、オフも含め13度先発の機会があったが、そのうち9回でQSを達成。QS率69.3%は見事な数字と言っていいだろう。
楽天の若手投手は力強い直球を持っているものの、制球や変化球に課題がある投手がほとんど。その中で3つの武器を持っているというだけで他の投手より頭1つ、2つ抜けていると言える。

質の良い直球とスライダー、カーブ、チェンジアップの3球種。そして制球の良さから思い起こされるのは楽天Wエースの一角である岸。ドラ10として話題になった彼がついに開花し、シンデレラストーリーを築くことが出来るか。今季最注目の若手投手だ。

 

 

 

【#64】福山 博之

勤続疲労とホームに苦しんだ昨季。鉄腕復活への鍵はマウンドにあり

 

昨季成績

21試合 21.1回 1勝2敗3H 防御率6.75 BB/9 5.91 K/9 1.69 WHIP 1.97

 

キーマンとして挙げる理由

勤続疲労の影響、そしてホームのマウンドに散々苦しめられ思うようにいかなかった昨季。

キーマンとして挙げる理由は言わずもがな。復活の可能性が高く、彼の復活が中継ぎ最大の補強であることは間違いないからだ。

というのも、彼も森原と同じようにマウンドの影響をモロに受けた投手だから。次の表を見てほしい。

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引くレベルでしょこんなん。わけが分からない。悪いなんてレベルではない。もうこの際だからチーム投手成績を見てみよう。

 

 

 

 

 

 

 

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ワイ「アハハ!」

 

やったね!防御率良化は間違いないよ!

マウンド改修も踏まえてプロテクトしたんだろうなあと考えると石井GM有能ポイントがまた上がってしまう。

サンキュー石井GMフォーエバー石井GM

 

さて話を戻そう。ホームとビジターでの成績の乖離が激しかった福山だが、その中で唯一奪三振率だけはそこまで変わらなかった。ここから判るのは何もマウンドだけの問題ではなかったということ。平均球速も144km/hから142km/hと低下しており、確かに勤続疲労の影響は出ていたということだ。

勤続疲労に関しては昨季後半2軍でも投げさせなかったことで抜けていることを願うしかないのだが、今季マウンドの影響は間違いなく出ないだろう。前述した通り、サブちゃんの復活が中継ぎ陣最大の補強。彼が再び1軍のマウンドでフル回転する姿を待ち望んでいる。

 

 

 

 

 

まとめ

今回キーマンとして挙げた投手の1軍戦力化に是非期待したいところだが、彼ら以外にも楽しみな投手はたくさんいる。

 

今オフの投手陣にとって間違いなく言えることとすれば、

 

マウンドの改修が最大の補強

 

ということだろう。

チーム全体としてあのような結果が出ているのだから、マウンドの改修による恩恵を受ける投手は間違いなく多い。

ホーム成績を含めても防御率リーグ3位だった投手陣が、来年は1位の成績を残すことを夢見て、短いがこの記事の締めとしたい。

 

 

 

 

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

いつもの半分程度の文章量でかつ、真面目さMAXみたいな感じでしたが、如何だったでしょうか。感想等頂ければ幸いです。

また、今季の楽天の展望や今までのドラフトの振り返り等といった案も頂きましたが、それらを組み合わせてこの題にしてみました。案を挙げてくださった方々、本当にありがとうございます。
他の方も、読みたいものがあったら質問箱にでもいいので宜しくお願いします(n回目)。

 

次は野手編となります。多分来週の土日。遅くともキャンプ始まる前までは書きます。

 

ではこの辺で。

戦力分析的なもの、2軍編

ご無沙汰ではありませんが手持ち無沙汰、どうもだんだです。

 

 

突然ですが私、逆神の気があるらしいんですよ。知らないよって方も是非、心に留めて置いてくださいね。

 

 

シーズン中も、

 

楽天陣営の会議で打線低調の原因である高須不振だった岡島散々disってたら次の日打線爆発&岡島大活躍

 

・田中和基のノーステップを酷評したら大活躍

 

等々、楽天陣営絡みのあれこれがありまして。

「#disっていこう」だったり「#日本一の逆神へ」なんて面白半分でネタにしていた時期もあったんですが。調べると出てくるわよ。

 

 

 

まあなんでその話題から入るのかっていう話に繋がるんですけども。

 

いやネタがないとかじゃなくて。まあそうでもあるんだけど。

 

 

もうツイートで目にした方も多くいるかと思いますが、実は今回、僕のブログにて

 

人的補償記事→金銭選手選択

 

 

・池田プロテクト外予想→ウィンターリーグMVP

 

 

松井裕樹は先発濃厚→リリーフ確定報道

 

とまあ、短期間で3つありまして。

 

 

 

 

 

これは笑っていられないのでは?

 

と少々疑いを持たずにはいられない事態になってしまいまして。ええ。

 

 

 

なんでこうなったかなと。本当に。ね。なんでかな なんでかな

 

で、振り返ってみたわけですよ。何かあったかなと。そしたら、あった。

気付いたときはもう、

 

 

 

 

 

 

思わず叫んだ。多分、これを読んでいる一部の皆さんもなるのではないだろうか。きっとなる。いや間違いない。なる。なれ。

 

 

楽天陣営の会議で、岡島と高須を散々disり、「楽天陣営とかいう逆神www」などと騒いでいた頃。丁度同時期に私達が話題に上げ、これまたチーム打率と同じくらい、いやそれ以上にヤバいヤバいと騒ぎ始めていたものがあるではないか。

 

 

 

そう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぽニキだ。

 

ああ、ちくしょう。この一連の流れは彼の掌の上だったということか。気付いたときにはもう垢消しして跡形もなく消え去っている。

そして彼が消えた後、西武ファンに叩かれる楽天ファンが増えたようにも感じる。まさか、今までは彼がその大多数を受け持っていたというのか。彼がこの世界の均衡を保っていたとでもいうのか。

 

 

 

なんという、なんということだ。流石レジェンド。

 

 

 

グッバイぽニキ。

 

 

 

あとどうやらクソリプを贈呈されたので記念に公開したら何故かブロックされてしまったあのが、何故かは知らないけど垢消ししてしまったそうで。

まさか、面白すぎる楽天ファンが短期間に2人も消えてしまうとは。ちょっとどころじゃなく驚きですねぇ。非常にもったいない。

 

 

 

そうだ。

 

 

 

 

 

追悼しよう。

 

 

 

 

ちがうんだよ

長谷川くんは団子をこてんぱてんにし ブロックしなきゃ殺意沸くんだよ

 

 

 

さて、ぽん茶くんと長谷川くんのことを考えてワイがおかしくなっちゃったところで今回の曲紹介へと移ろう。

これすこすこのすこなんですよ。ほんとに。それなのになんでぽニキのこと書いた後に貼らなければいけないのか。ああもう。

 

 

 

長谷川くんは知らん。

 

www.youtube.com

 

いい曲だぞ。みんな買え。

 

 

では気を取り直して今回の本題に。

まあ前回書いた通りなんでアレですけど、今回は戦力分析的なものの後編、もとい2軍編となります。

1軍が気になるよとか前回見てないよとかぽニキが気になるよいう方はこちらをどうぞ。

pokoda514.hatenablog.com

 

まあ毎度のことながらこんな感じで進めていくので、嫌だなんだこいつ等思った方はブラウザバックを推奨します。

 

 

では目次。

 

 

 

 

投手

先発

今季の振り返り

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今季は1、2軍間での入れ替えが多く、先発した人数はなんと18名。ローテの固定とまではいかなかったものの、黄色で塗られている3名が多くイニングを稼いだ。特に安樂は怪我で出遅れた春先を除いてほぼ1年ローテを守った。
その他にも、石橋戸村菊池の3名が先発と中継ぎ両方でイニングを食ってくれた。

また、今季1軍ローテを守った古川を始め、近藤藤平池田西口と若手投手が続々と出てきているというのは来季以降に向けて非常に楽しみなところ。

課題として挙げられるのは左腕。今季119試合のうち、左腕が先発したのはわずかに16試合。1軍戦力として数えられる塩辛コンビを除くと半分の8試合となり、全体の6.7%と酷い数字に。
ルーキーの渡邊が期待されたものの、先発は1試合と結果を残すことは出来ず。ウィンターリーグに派遣される等期待はされているので、来季は奮起に期待したい。

 

 

来季の戦力図

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来季は今年と同じく安樂がローテの中心として投げることになりそう。加えて、今季後半から先発で結果を残した石橋、トレードで加入した福井が主にローテとして回るのではないだろうか。ルーキーの引地もすぐローテで投げてもおかしくない。

若手に関しては全員に1軍のチャンスがあり、切符を掴み取るのは誰かという楽しみがある。ここはキャンプでのアピール次第で大きく変わってくるところで、シーズン中も入れ替えがあり、流動的に動く形になりそう。

課題の左腕は、何故か期待されている渡邊に加え、来季は怪我さえなければ上位確実だったドラ8、鈴木翔天が加入。タイプの似ている2人だが切磋琢磨し、左腕不足の先発陣の救世主となってもらいたい。

 

 

 

中継ぎ・抑え

今季の振り返り

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今季目立ったのはなんといっても今野小野の若手コンビ。今野は後半打ち込まれたものの、6月までは非常に安定した成績を残し自己最多の46試合に登板。小野は今季抑えを務め、20セーブを記録。自身初となるセーブ王に輝いた。

その他の明るい材料としては石橋のロングリリーフが挙げられるだろう。
昨オフに育成落ちし、背水の陣で迎えた今シーズン。思いもよらぬ活躍で再度支配下契約を勝ち取った。来季は先発での起用が予想されるが、1軍に呼ばれる機会があればブルペン待機となりそうなので、こういった活躍は好材料となる。

他は良くも悪くも例年通り。期待された寺岡も30試合に登板したものの正直パッとせず、自慢の速球も影を潜めた上に怪我をしてシーズンを終えてしまった。

 

 

来季の戦力図

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中継ぎに関しては来季も今野が主に投げる形になるだろう。勿論1軍に出てきてくれればありがたいが、まだそのレベルには達していないと感じる。特に変化球が弱いので、中継ぎをこなす中で変化球を磨いていってもらいたいところ。

また、小野が1軍で登板することが予想される為、抑えは空くのだが、そこにはブセニッツの加入でリザーブ扱いになるが起用されるだろう。今野が入る可能性もある。

来季の期待株として挙げられるのは木村。今季の振り返りでは表に入らなかったものの、今季はサイドスローに転向し12試合に登板。防御率2.00と好成績を残した。来季はもっと登板数が増えることが予想される。チームに2人しかいない変則右腕として、来季こそは支配下登録、是非1軍への切符を勝ち取ってもらいたいところだ。

 

 

 

捕手

今季の振り返り

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今季は嶋を除いた全7捕手がマスクを被ったが、その中でダントツのイニングを任せられたのが堀内。期待されながらも怪我に悩まされてきた男がここに来て2軍正捕手の座を勝ち取った。

次いで足立細川伊志嶺の中堅、ベテラン組が均等にマスクを被った。

堀内の他に台頭してきそうなのが今季プロ初ヒット、初盗塁を記録した石原。フェニックスリーグでは打率3割を超え、2HRを放つなど彼の強みである打撃が開花しそうなのは明るい材料だ。

 

 

来季の戦力図

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来季は堀内が1軍でプレーすることが予想される為、2軍の正捕手は実質白紙ということになる。

その中で最も出場が多くなりそうなのがドラ2の太田。勿論彼も即戦力としての期待がかかるが、もし1軍に入れなかったとしても優先して起用されるだろう。 

その他は恐らく今年と変わらないような配分になりそう。ただ、細川と伊志嶺という2人のベテランが抜けたことで山下石原に多く出番が回ってくることが予想される。嶋の後釜だけではなく、この中から第2、第3捕手の誕生も期待される。

 

 

 

内野手

一塁手

今季の振り返り

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今季は内田が1番多くの試合に出場したが、イニング的に見て1番多かったのは岩見。8月から一塁に挑戦すると、その後はほとんどの試合で守り続けた。

それまでは内田や、表には書かれていないが枡田が守ったものの、彼らが1軍にいる時は本職ではないフェルナンドが多く守ったり、捕手がスタメンで守備に就く等、本職の若手内野手不足が目立った。

 

 

来季の戦力図

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来季は岩見岩見アンド岩見。

もう間違いないと言ってもいい。来季のファーストは岩見で固定されるはず。いや、しろ。

今季後半から本格的にコンバートし、フェニックスリーグ、ウィンターリーグと続けて一塁を守り続けたことからも容易に想像できるが、彼を一塁に据えて打撃に専念させ、チーム待望の和製大砲の育成にかかるだろう。もう外野には居場所ないし。

他の候補としては唯一の左の大砲として期待のかかる山田、今季多く守ったフェルナンドが候補に上がってくるか。といっても怪我した際や休養時のみだろう。

 

 

 

二塁手

今季の振り返り

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今季一番多く守ったのはホモ山﨑。本来は即戦力として開幕1軍入りが期待されたが、怪我もあり開幕は2軍スタート。1軍に上がっていた時期以外はセカンドの守備に就くことが多かった。

次いでルーキーの西巻の他、村林と若手が多く守備に就いた。のだが、多くは守らなくても何故か今季は12名がこのポジションを守った。

 

特に枡田くんはなんで守ったのかな?

 

 

そして吉持くん、何の変哲もないセカンドゴロで肉離れ、その後2軍戦出場なしってどういうことかな?

 

 

来季の戦力図

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来季も若手の併用が予想されるが、恐らく村林がメインになるはず。今季は怪我で出遅れたものの、復帰すると即スタメンで起用された。8月は打率.370と結果を残し、人材不足とはいえ1軍でも起用が増えたところを見ると首脳陣には相当期待されている模様。ドラ7がこんなに育つとかいいっすねぇ!

併用される候補としては今季も多く守った西巻の他、ルーキーのまご、中堅に差し掛かってきた三好が挙げられるだろう。まあ三好は1軍で出ないといけない立場の選手なのだが、山﨑のアピールを見ているとこうなる可能性も十分ある。

 

 

 

三塁手

今季の振り返り

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ここも一塁と同じく、内田が1番多く守った。次いで多く守ったのは松本と二遊間をメインにしている選手。まあここまでは解る。が、今季、このポジションの起用が1番謎だった。

問題なのは14名がこのポジションを守ったということ、そしてそのうち4名が捕手ということだ。
まあ言ってしまえば、2軍で育てるサードがいないということ。これはシーズン中、仮想ドラフトの指名を考えていた際にもずっとずっっっっっっっっっと言ってきたことで、今年は高卒サードが豊作ということもあり、このポジションの獲得は絶対だと思っていた。

 

 

が、ご存知の通り獲得されることはなかった。

 

あとアレだ、山下さんはサード転向したら打者として生かせるんじゃないかという意見をちらほら見かけるが、今季2軍での守備率は.895である。立っててもスローイングは絶望的だった。やはりキャンプでキャッチボールから指導が入った男は一味も二味も違った。

 

 

来季の戦力図

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恐らくだが、1番多く出場するのは松本予想する。

育成ドラ2ながらも開幕から二遊間を中心に起用され、169打席に立った。これは楽天の高卒育成選手では歴代NO.1。怪我人が多く出たということもあるが、異例とも言えるほどの期待の高さが伺える。打率こそ.164と揮わなかったものの、フェニックスリーグでは「プロ初HR」を記録する等順調に成長を続けている。

対抗として挙がるのはまご。「最初はショートをやらせる」といったコメントも出たが、昨年までは三塁を務めており東京六大学ではベストナインも獲得。指名選手を取り上げた記事でも紹介した通り、バットコントロールが売りで三振率が極端に低い。打率だけで言うなら松本より上なのは間違いない。

来季2軍のサードというのは多くのファンが注目している点だろう。注目していないという方も是非、特に注目してもらいたいポジションだ。

 

 

 

遊撃手

今季の振り返り

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ここは説明不要じゃないかな。今季はなんと言ってもスーパールーキー西巻の台頭が2軍での1大ニュース。打率は.253を記録し、OPSは.702と高卒としては素晴らしい成績を残した。しかも二遊間だからその価値は更に高い。
7月は打率3割超え、8月はなんと打率.462と大活躍。1軍でもその力を発揮し、8月の打率は3割を超えた。まさか守備メインで獲得した、非力だと思われていたドラ6がこんなに活躍するなんて。

次いで松本村林と下位、育成指名の選手が続いているところを見ると今後も二遊間は下位で高卒を指名してもいいのではないかと思わせられた1年となった。

 

 

まあでも忘れられないのはショート内田だよね。

 

 

来季の戦力図

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来季もショートはほぼ西巻固定で良いだろう。

今季は夏場も調子を落とすことなく、むしろ逆に打率を上げる等2軍の球には適応しており、体力も問題なかった。

本人も実感していたがこの1年の課題として、まだプロの打球に慣れられていないということ、1軍レベルの速球に対応出来ていないという2つが挙げられる。まあ1年目でこれを言われるということ自体凄いのだが。

この2つを克服するために、来年は2軍に漬ける事で1軍でも問題ないと自身をもって言えるくらいの十分な力を付けてほしいところ。

それ以外の候補もルーキーの渡邊がどうか、というところ以外は今年と大きく変わらないだろう。

 

 

  

外野手

左翼手

今季の振り返り

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今季7月までは主に岩見がこのポジション固定で起用された。

守備はお察しの通り。

 

8月に岩見が一塁転向してからは日替わりでスタメンが入れ替わっていった。その中で出場が多かったのが聖澤八百板の順。その他にもフェルナンドオコエ等、多くの選手がこのポジションを守った。まあ楽天2軍は外野守備を軽視している節があるからね、しょうがないね。

 

 

来季の戦力図

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散々書いてきたように岩見が一塁に転向し、聖澤が退団したため来季はポジションが空く。その中で出場NO.1になりそうなのが卓丸

今季までは八百板でしたが来季から登録名が卓丸に変わるので記事内でも変えさせていただきます。紛らわしくて申し訳ないけど皆さん覚えてね。僕は苗字入ってた方が良いと思うんだけど。

まあ出場NO.1といっても固定ではなく、今季と同じように併用が予想される。その中で挙げられるのがフェルナンド山田耀飛ら大砲候補だろう。

 

 

島井?知らない子ですね…

 

 

 

中堅手

今季の振り返り

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出ました八百板くん。今季は外野全てで多く守ったからね、しょうがないね。

今季はセンターが人材難。和基が昇格してからは八百板のほか、センターをやらせるべきではないフェルナンド、ベテランの聖澤らが守った。

怪我しているわけでもないのに本当にセンターを守れる選手がいなかったので…

 

 

守備が絶望的な耀飛も守ったよ!

 

 

 

練習試合では岩見も守ったよ!!

 

 

来季の戦力図

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2軍で育てるためのセンターをドラフトで指名するかと思いきや、しなかったことは正直驚いたが、辰己や小郷、橋本の加入で外野の競争は激しくなる。そこで挙げられるのがオコエ

怪我に泣かされ、叩かれ続けてきた3年間だったが、外野の層が厚くなったことで漸く腰を据えて育成出来る環境が整った。更に有能と言われる三木2軍監督を招聘。ここで2軍漬けせずどこでしろというのか。勿論1軍で活躍してもらいたい選手ではあるが、今後の活躍のためにも。

次いで橋本、今季と同じく卓丸の起用が予想される。センターとライトは1軍争いで落とされた選手が守ることになりそう。

 

 

島井くんは2軍の代走でどうぞ。

 

 

 

右翼手

来季の振り返り

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やおいt(ry

改めて外野の人材不足感やべえなとは思いますねぇ。基本は彼かフェルナンドという形。あとはペゲーロが2軍落ちした際、ずっと守っていましたね。山田は後半に少しという感じ。

 

 

例に漏れず岩見も守ったわけですね、ええ。

 

やっっっっっばい外野書くことない

 

 

来季の戦力図

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先程も書いた通り、このポジションも1軍に割って入れなかった選手が守ることになるはず。その中で可能性が高い選手を挙げるとしたら小郷になるだろうか。

決して能力が低いわけではない。どころか楽天の外野陣なら十分1軍に入れるくらいの能力を持っているが、育成というのを考えると2軍で経験を積ませるというプランもアリ。

その他には左の大砲候補山田、今季も多く守ったフェルナンド等がそれなりに入ってくるだろう。

 

 

島井は守備固めで、どうぞ。 

 

 

 

指名打者

今季の振り返り

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この表を見て少し疑問を感じる人も中にはいるかもしれない。

実はこの表、出場試合数順で上から3人書いており、代走や代打も含まれる。その為、中村といった本来ならDHではない選手が入ってしまった。これに関してはお詫び申し上げる。

今季、DHで多く出場した選手はディクソンウィーラーアマダーといった外国人、そして枡田などの強打者。本来の使い方が出来ているといえば出来ているのだが、外国人や中堅に多くの打席を割いてしまっているのが現状。大砲を獲り始めたのが最近ということもあるが、もう少し若手を起用したいと思わせるシーズンでもあった。

 

 

来季の戦力図

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耀飛あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

www.youtube.com

少し贔屓目が入ってしまうかもしれないが申し訳ない。でも実際、外国人のリザーブがいないとなるとDHに入るのは耀飛くらいしかいない。対抗で山田が入るくらい。中村は今季代打があったということもあり入れたが、前の2人のどちらかだろう。

リザーブを獲得しない理由の1つとして、生え抜きを育てたいという石井GMの思想があると思われる。折角上も整備して層が厚くなり、日本人で競える環境があるのだから是非切磋琢磨して出てきてもらいたいところだ。

 

 

そしてワイを絶頂させてほしい。

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まとめ

今季は全体的に見て1、2軍間での昇格、降格が多く、まだ2軍で育てておくべき選手も無理矢理起用してしまう学徒動員が目立った。1軍が弱く、無理に若手を昇格させ2軍にも影響するというまさに最悪な年。育成プラン等あったものではない。二度と繰り返してはいけないよね、こういうのは。

 

 

その中で期待の若手が投手、野手共に数名出てきたというのは来季に向けての好材料。投手では近藤藤平池田西口等の若手先発陣、セーブ王に輝いた小野。野手では山﨑村林の秋季キャンプで名前の挙がった2人に出てきてもらいたいところだ。

 

勿論、楽しみなのは期待の若手だけではない。
来季は開幕からGMがいるということだけではなく、首脳陣も一新する。血の入れ替えで風通しがよくなった首脳陣がどう機能するのか、そこから選手1人1人がどう吸収し成長出来るのかという点は非常に楽しみである。

 

前回は1軍のポジション争いが激化するだろうという旨の記事を書いたが、それは2軍も同じ。今季とは違い、しっかりと育成プランを立てて打席なども計算するだろうが、その中で思わぬ選手が台頭してくる可能性だってある。

 

また、戦力外が多く悲しむ声も多数あったが、若手にとってはこれがチャンスとなる。今季の2軍では中堅や外国人に多くの打席が割かれ、若手をじっくり育てるというよりは1軍に送るための調整のためというのが目立った印象があった。
あまり良くない言い方ではあるかもしれないが、その中堅、外国人が切られたことで、その分若手に打席が多く割かれる。恐らくだが、そういう思惑も含めての改革だろう。

 

 

 

今年1年Twitterをやりながら野球を見てきたが、西巻の成績を挙げたところ結構な反応を頂いたことから判るように、2軍成績はあまり注目しない、見る余裕がないといった方が多いように感じた。

今年は2軍を取り上げるといった機会がほとんどなかったため中々目に付くことはなかったものの、1軍だけでなく2軍でも選手は日々成長し、結果を残している。

 

それがもっと多くの楽天ファンに認知されるためにも、来年は定期的に2軍成績も取り扱い、もっっっっっっっとポジポジしてもらえるような記事を書いていきたいと思う。

 

 

選手が更に成長し、書いた以上の活躍を見せ我々をポジらせてくれることを願い、今回の締めとしたい。

 

 

 

 

ということでこの記事が年内最後となります。もう書く気力がないんや。PS4やりたいしな!誰かGT sportやりません?

 

次は予定が全くないです(n回目)。恥ずかしがってないでお題頂ければ。良いと思ったら書きます。ただ、年明けてから結構忙しくなるので、多分更新頻度も低くなると思います。こればかりは仕方ないわね。

 

では今回はこの辺で。皆様良いお年をお迎えください。

 

 

 

この記事をきっかけとして逆神として奉られませんように。

戦力分析的なもの、1軍編。

どうも、すっっっっっっっっっごいご無沙汰です。だんだです。

 

なーんと3週間ぶりだそうな。忙しかったとはいえすごいね。

 

 

なにがすごいって、たった3週間のブランクなのに全くアイデアが浮かんでこないこと。少しびっくりしてしまった。

 

だから今回も少し殴り書き気味になってしまうかもしれない。

 

 

毎回じゃないかって?

 

 

 

 

 

まあな

 

 

まあそんな中で待っていてくれていた方もいたようで。嬉しい限りですねぇ。

 

https://s3.peing.net/t/uploads/item/eye_catch/112888170/edc04b8f.jpg

 

いやもう見たくない目ざわりだって言う方もいるだろうけども、実際の反応というのは力になりますよ、ええ。そんなに恥ずかしがってないで、もうどんどん欲しい。ワイは島井並みにポジティブやからな。

 

 

 

そして、また前回の記事からいろいろありましたねぇ。

 

 

先ずは浅村の公示と入団会見。これに関しては「ありがとう」の5文字だけでいいのかなと。よくぞ選んでくれた。

 

 

次に平均154km/hを誇る豪腕リリーバーであるアラン・ブセニッツ、そしてゆきちなさん石井GM説が流れたのも記憶に新しい、超4A級、預言者ことチョコモナカジャンボディアス氏待望のロマン型外野手ジャバリ・ブラッシュの加入。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やったぜ。サンキュー石井GM

 

 

本当に、今のところは有能さを見せ付けられていますね。素直に来てくれてよかった。

 

 

ただ、心配なのはウィンターミーティングで選手を獲得しないと言う報道が出たこと。

 

支配下が現在66人で、人的補償で選手を獲られれば65人。流石に少なすぎる。キューバで目を付けている選手がいるなんて立花社長が言ってましたが、年明けまたはFAの補償後にまた何か来るんじゃないかと個人的には予想しておきます。

 

それが新外国人なのかトレードなのかは判らないけども。お楽しみやね。

 

 

あとは楽天ファンのような何かが西武ファンに向かって単騎特攻したりだとか。

 

なんなんですかね、アレ。いや発言は自由だし、ワイがとやかく言うことではないんだけども。なーんで定期的にあんなのが出るのか不思議で不思議で仕方がない。投手が見てるのにスタートするみたいな話じゃん。なあ島井くん。

 

 

何故、今までの楽天ファンの愚行を学ばない?

 

 

学べないのか?

 

 

 

学びたくもないのか?

 

 

 

 

 

学ぶ度胸もないのか?

 

 

 

またクソリプを投げた!

 

 

 

何故過去から学ばない!

 

 

 

 

 

何故そんなにハッシュタグばかり付けるんだぽ○茶ァ!

 

 

 

 

 

見苦しいところを見せてしまいましたが、この3週間、楽天ファンにとって最大のニュース、それこそ○ん茶くんの垢消しではないでしょうか。

 

 

楽天ファンクソリプ部の先駆者。楽天ファン史上最強のクソリパー。今までみた公式や社長へのクソリプは数え切れません。引用RTでも人々を魅了し続けました。

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今季、抑えきれない不平・不満を綴ったファンは沢山いました。しかし、誰1人として彼を超えることは出来なかった。

 

 

楽天陣営からはぽニキの愛称で親しまれ、今年行った会議で名前が出ないことはありませんでした。あまりブロックすることはない、心優しく穏やかな楽天陣営。その集団の半分からブロックされるという快挙を成し遂げたのは彼しかいません。

 

 

まさに、レジェンド。彼の功績を讃え、少し前ですが時事ネタを合わせてこのメッセージを送ります。

 

 

 

 

 

これはひどい!
打撃不振でコーチが配置転換されて監督も辞めて最下位だったからってこれはひどすぎ!
楽天の公式に大量のクソリプ送ったのどこのどいつだっけか?
教えてあげる!
ぽ・ん・茶!だよー!
こんなファンがいるチーム嫌いにもなるよな!

#rakuteneagles

 

 

垢消ししてしまったのが本当に残念やね。

 

 

 

 

 

 

 

リンクが貼れないじゃないか。

 

 

 

では気分を変えるためにも今回の曲紹介をば。
新たなシーズンに進むわけだし、「ワクワク」しましょうね~😊

 

www.youtube.com

 

良い曲だぞ。みんな買え。

 

 

 

では今回の本題に。

何にしようかと楽天の攻撃時間くらい迷ったのだが、今回は戦力分析的なものをやろうかなと。

 

補強によって来季の布陣、レギュラーがどうなりそうかというのを。1軍だけでなく2軍も。

人数がほぼ確定しているわけではないので時期的に早い気はするのだが、現時点での評価から開幕前、シーズンでどう変わっているか確認するためにも書いておくことにする。

 

1、2軍両方となると過去最大の長さになってしまう可能性が大なので、流石に分けます。嘘じゃないよ。今回は1軍編です。

 

島井ファンの方とか、それ以外もだけども、もしかしたら気分を害してしまうかもしれないので、そういうのがという方やこれまでの文章でなんだこいつ等思った方はブラウザバック推奨します。

 

 

では目次。

 

 

 

 

 

投手

先発

今季の振り返り

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今季はWエース規定投球回に到達し、則本は最終戦で10勝に到達。また、5年連続となる最多奪三振に輝いた。は11勝を挙げ、自身初となる最優秀防御率のタイトルを獲得した。

規定到達とはならなかったものの、ほぼ1年通して1軍に帯同した辛島、そして今季大きな成長を見せた古川を加えた4名がローテを守った。

 

その他にも、開幕ローテに入った池田藤平。怪我で離脱したものの先発としてのイニングは5、6番目の美馬塩見。中継ぎでとんでもない使い方をされたドラ1近藤。ここには載せていないが終盤から現在のウィンターリーグまで好投を続けている西口、計13名が先発のマウンドに上がった。

 

若手が出てきているというのは好材料であるが、今季は先発の層が厚いといわれながらもローテが流動的になってしまったというのも事実だった。

 

来季の戦力図

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来季、ローテ当確と言えるのは今季ローテを守った3名に先発転向が濃厚な松井を加えた4名。終盤も好投を見せ、左腕の先発不足に悩まされていたところに松井が加えられるのは非常に心強いところだ。

残りの2枠をその他の若手、中堅組で争うわけだが、今回挙げたのはこの8名。
特に期待されているのは緑で塗られている上記5名の若手。古川は今年の実績もあるため頭1つ抜けているか。この中で誰が名乗りを挙げるのか、非常に楽しみなところだ。

勿論若手だけではない。怪我で開幕に間に合わない可能性は高いものの、実績は十分な塩見美馬の他、トレードで加入した福井も候補に入ってくるだろう。もしかしたら後半に由規も入ってくるかもしれない。

 

先発に関しては若手の台頭もあり、新たな加入もありで今季より厚くなることは間違いない。先発ローテ争奪戦は更に激化しそうだ。
来季浮上の為には、期待の若手のほとんどが抱えている制球、決め球という2つの問題を改善し、一皮剥けられるかが1つの鍵になる。

 

伊藤コーチ頼むで。

 

 

 

中継ぎ・抑え

今季の振り返り

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今季主に中継ぎ・抑えとして投げたのは6名。70登板とフル回転した高梨、クビ寸前から復活を果たした青山、不調ながらもリリーフとして51試合に登板した松井、キャリアハイの40試合に登板し、防御率1.73ながら来季年俸1060万と格安のチャーハン(宋)、何故かコーヒーの人に目の敵にされている久保そして松井の代わりに抑えを務めたハーマン

 

今季は4年連続65登板の鉄腕、福山が極度の不調に陥った。青山の復活、宋の存在によりそこまで大きな穴が開いたわけではなかったが、それでも中継ぎの薄さを実感させられる年に。
それを象徴するのが高梨の70試合登板。左腕が全くと言っていいほど働かなかったため、負担が集中してしまった。

 

 

来季の戦力図

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余程の不調や故障がなければ、黄色で塗られている4名は入ってくる。抑えに関しては外国人2人のどちらに任せるか判らないが、勝ちパターンと抑えで分かれるのは間違いないだろう。調子によって使い分けることになるだろうが、取り敢えずチャーハンはリザーブに回る可能性が高い。

来季期待されるのは小野の若手2人。
小野は入団から着実に成長を見せており、今季は2軍でセーブ王を獲得した。来季の中継ぎ陣で鍵を握っているのは彼。
そして森は石井GMのお墨付きを貰うなど期待されている。高梨の負担を減らすためにも出てきて欲しい、というか出てきてもらわないと困る投手だ。なんか人的補償で狙い目なんて記事が出ていたけど、漏れるわけないゾ。

wpb.shueisha.co.jp

その他には今季後半戦から復帰した森原やベテランの久保、復活すればだが福山が挙げられる。左腕からはルーキーの弓削、今季序盤は好投を見せた濱矢、ノーコン速球派左腕の西宮らの奮起が期待される。

 

 

 

捕手

今季の振り返り

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今季は依存からの脱却を図りたいシーズンで、計7名がマスクを被ったものの、結局は嶋が不動のレギュラーの座を守った。

トレードで山下の獲得等もあり、38試合でマスクを被ったが送球での課題が露呈。盗塁阻止率は.088とフリーパスだった。過去2年第2捕手を務めてきた足立も、守備面がもう。特に捕球でのボロが出てしまった。

その中で存在感を放ったのが3年目の堀内。打撃はまだ力不足だったものの、捕手防御率2.48を記録する等守備面で抜群の安定感を見せ、暗かったチームに一筋の光が灯った。

 

 

来季の戦力図

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嶋から次世代の捕手に切り替えていきたいところなのだが投手陣からの信頼もある為、故障がない限りは来季も嶋のレギュラーは揺るがないだろう。

嶋を強引に干すというわけにもいかないので、出場機会を減らしつつ若手捕手と併用すると言う形になりそう。そこで期待されるのが終盤出てきた堀内とドラ2ルーキーの太田
堀内は今季信頼を勝ち取ったこともあり、キャンプで引き続き安定した守備を見せることが出来れば開幕1軍入りするはず。
太田は上位指名を割いたということもあり、期待されるのは間違いない。というか出てもらわないと困る。肩の怪我の情報もあり不安はあるものの、恐らく1軍キャンプに呼ばれるだろう。彼は打撃も強みの1つであるため、守備だけでなく打撃でもアピールできるかが鍵となる。

その他にも打撃でアピールしなければならない山下、来季から本格的に捕手転向する岡島、今季双子が生まれた足立らで1軍を争うこととなる。

目標としては、嶋の出場試合を80試合程度まで減らすこと。これくらいを達成できれば、世代交代への第一歩を踏み出せたと言えるのではないだろうか。

 

光山コーチマジで頼むで。

 

 

 

内野手

一塁手

今季の振り返り

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今季は今江が復活し、内田が台頭する年になったが、一番多く出場したのは銀次だった。

銀次は守備は上手いものの、打率.276、OPS.704。毎年このようなOPSである為、感覚が麻痺しつつあるが、ファーストとしては全然物足りない。今江は二桁本塁打を記録したが、OPSはそこまで高くない。また、来季36歳という年齢も気になるところ。

その中で明るい兆しとなったのが内田の台頭。開幕スタメンにも名を連ねた。2度目の降格後は全く打てていなかったが、8月に昇格してからは本塁打を量産。生え抜き右打者初の二桁本塁打を記録する等、今季は飛躍の1年となった。

 

 

来季の戦力図

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競争になる可能性はあるが、来季は恐らく、GMや首脳陣から大きな期待を掛けられている内田がレギュラーの筆頭に挙げられることだろう。
チームとして待望の和製大砲候補。来季は浅村の加入もあり、打線の強化は間違いない。そこで内田をある程度我慢して起用することが出来るようになるため、この機会を活用しない手はない。

今江や銀次は三塁での起用も考えられるが、レギュラーとしてポジションを与えられるのではなく、併用されたり代打要員になるだろう。特に今江は大幅減俸されたところを見ると、代打要員になる可能性が高い。あとは浅村の負担を考え、数試合は一塁スタメンがあるかもしれない。あるだろ。

 

 

 

二塁手

今季の振り返り

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昨季と同じく、主に藤田がスタメンとしてプレー。次いで銀次渡辺直が多く、終盤に若手を起用し計7名が守りに就いた。

今季抱えた問題は若手が出てこないということ。守備イニング数の上位3名がベテランの域に達している選手であり、藤田はスタメンで出続けると守備指標が悪くなってしまっていた。他と比べ目立ってはいないものの、ここも若手の台頭が望まれるポジションだった。

その中で期待されたのがホモこと山﨑。期待されたのだがキャンプで故障し、開幕は出遅れてしまった。終盤スタメンで起用されるようになると9月打率.288を記録する等結果を残した。

 

 

来季の戦力図

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高齢化で心配されたポジションだったが、浅村の加入により自体は一変。来季から数年は不動のレギュラーとして立ち続けることになるだろう。ここに関しては全く心配要らない。

 

でも打ってもらわなければ困る。

 

 

殺意沸いちゃうからね。

 

万が一怪我したり、休養日には藤田山﨑渡辺直、ドラ6ルーキーの渡邊起用が予想される。セカンドはショートとの兼ね合いもあるものの、その場合優先して起用されるのは期待されている山﨑になりそう。今季レギュラーとしてプレーした藤田は本人もその意思を示しているように、スーパーサブとしてプレーすることとなる。

 

 

 

三塁手

今季の振り返り

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今季も4年目であるウィーラーが正三塁手を務めたものの、シーズン途中に左手指の剥離骨折で離脱。その間三塁を務めたのは今江だった。それまでウィーラーの守備に頭を悩まされていたファンにとっては神とも思えるような安定した守備を見せ、ウィーラー復帰後も三塁を任せられることが多かった。

また、こちらも一塁と同じく内田の台頭が大きかった。この1年で感じたのは打撃の成長だけではなく、本当に守備が上達したということ。
一塁だけでなく、三塁も無難に守れるというのは今後に向けて非常に明るく、ウィーラーの後釜として育てるためにも三塁を守らせることが増えてくるはず。

 

 

来季の戦力図

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DHとして起用される可能性もあるが、来季もレギュラー筆頭と言えるのはウィーラーだろう。春先はいつも働かないものの、過去3シーズンに渡って4番に座った実績と信頼は変えがたいもの。
彼が三塁にどっしりと座ってくれれば外野で若手を起用することが出来るようになるので、来季はどうか守備を元の水準まで戻して欲しいところだ。

それでも確定というわけではない。今季台頭した内田がこちらで起用される可能性もあるし、今季後半三塁での起用が多かった今江、三塁も練習している銀次がまわってくる可能性もある。ここも例に漏れず争いが起こることだろう。

 

 

 

遊撃手

今季の振り返り

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今季は茂木が手術によりぶっつけ本番のような形でシーズンに臨んだものの、その代償は大きく、打撃と守備両方に大きな影響が出てしまった。彼が怪我で離脱したあとは代わりが見つからず、西巻村林といった若手が学徒出陣させられてしまう事態に。

西巻が1年目から素晴らしい成績を残したという結果だけ見れば嬉しいことなのだが、本来ならあってはならない。怪我人が大量に出たことが理由で起こったことで、人材不足、層の薄さが露呈するだけでなくトレーナーの措置を疑問視する声も多く上がったシーズンとなった。

 

 

来季の戦力図

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今季は不本意な結果に終わってしまったものの、順調に調整出来ればレギュラー筆頭になるのは茂木。打撃でのアドバンテージは相当なものだし、万全であれば守備もリーグ上位のレベルにある。逆に彼が離脱してしまうと不安要素が多くなってしまう為、今年こそ順調に行くことを願いたい。彼が野手の鍵と言っても過言ではない。

彼の対抗馬になるのが二塁でも挙がった2年目のホモ。秋季キャンプではショートの守備を徹底的に磨き動きの流れを掴んだようで、更にオフは広島・田中と自主トレをするということもあり期待が高まっている。
また、守備だけなら間違いない村林も候補になってくるだろう。秋季キャンプでは最も力を付けた選手と言われただけに、打撃面での成長を見せてもらいたいところだ。

その他にも守備はNO.1の三好、最初はショートをやらせるらしいドラ6渡邊が候補になりそう。ごめん嘘。悪いけどまごは多分厳しい。もし守ったらその時はどんどんネタにして、どうぞ。

西巻はどうなんだという声も挙がるかもしれないが、彼はまだ2軍で育てたい人材。来季は下で漬けておきたい所だ。

 

 

 

外野手

左翼手

今季の振り返り

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昨季に引き続き、島内が不動のレギュラーを務めた。UZRは12球団のレフトの中でトップの17.3を記録。また「そのポジションの代替可能選手に比べてどれだけ勝利数を上積みしたか」を表すWARは4.0を記録する等、今季は楽天で最高といえるレベルの選手に。

彼が怪我で離脱した際は岡島が守ることがほとんどだった。昨年までは守備指標が良かったはずなのだが、今年は捕手の練習に時間を割いたことからか、見て分かるくらいには球際の弱さが目立った。
また、ディクソンが務めることがあったものの結果はお察し。両者共にファンからのヘイトを貯める結果となった。

 

 

来季の戦力図

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来季も怪我しない限り島内が不動のレギュラーとして君臨するだろう。

正直対抗馬は存在しないのだが、万が一怪我をした場合は新外国人のブラッシュ、トレードで加入した橋本、キャンプでの1軍スタートが確定しているドラ7ルーキーの小郷が務めることになりそう。

その他にもオコエ八百板等候補は多くいるので、取り敢えず困ることはない。

 

 

 

 

 

はず。

 

 

中堅手

今季の振り返り

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今季、開幕スタメンは島内だったが、途中からはオコエが務めた。オコエの離脱後に今季新人王を獲得した田中和がレギュラーに定着。UZRは4位の7.2WAR2.3とチームに欠かせない戦力に。また、18本塁打を放ち生え抜き最多本塁打を記録する等飛躍の年となった。

途中からとはいえ固定できた数少ないポジションの1つであり、田中和は首脳陣から期待されただけに嬉しい覚醒となった。

 

 

余談ですが、聞くところによると梨田監督が59打席で止めておいたそうで。なんというか…なあ。

素直に喜んでおきましょうね、ええ。

 

 

来季の戦力図

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来季もレギュラー筆頭といえるのは田中和だが、固定とまではいかない。
というのも、初めて経験する疲れもあり、9、10月は打率1割台後半と低迷。更にフォームの変更にも取り組んでおり、来季も同レベルの活躍が出来ると確信できるわけではないから。

そこで彼の他に候補として挙げられるのが今季苦しんだオコエ、期待のドラ1ルーキーである辰己、トレードで加入した橋本の3名。レギュラー固定ではないので、田中和以外にも十分チャンスはある。ここもレギュラー争いが勃発することだろう。切磋琢磨して高め合ってほしいところだ。

 

 

右翼手

今季の振り返り

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ライトは今季も主にペゲーロが務めた。が、成績は振るわず。規定未到達ながら120三振を記録し、その三振率は脅威の34.5%。しかし今季の外野手は誰も揮わず、彼を超える存在が出てくることがなかったため多く使われることに。

ペゲーロが2軍落ちしている際は岡島オコエが起用されたものの、結局固定することは出来ず。結果的に、シーズンを通して外野の中では唯一固定出来たとは言えないポジションになってしまった。

 

 

来季の戦力図

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祭りだ祭りだワッショイワッショイ。

正直な話、ここが1番楽しみ。というほど熾烈な争いが繰り広げられるであろうポジションがこのライト。
去年主に守ったペゲーロが退団し、岡島が本格的に捕手復帰。ヨーイドンで一からのレギュラー争いとなる。

そんな中でレギュラー筆頭と言えるのはドラ1の辰己だろう。打撃、走塁は勿論だが、守備面、主に肩でずば抜けている。平石監督も相当買っており、要注目の存在。ライトは抑止力が非常に大事なポジションであるため、打撃さえ適応出来れば彼を置きたい所。

その他、新外国人のブラッシュオコエ小郷橋本が候補に。厚いと言われた今季を超える外野陣にワクワクを隠しきれない。

 

 

 

指名打者

今季の振り返り

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今季は8月上旬まで主にアマダー指名打者に座った。しかし何故か降格してしまった上に自宅謹慎になってしまったため、その後は主にウィーラー今江が座ることに。

成績は来日後最高となりそうなペースだっただけに、非常に惜しまれるところ。

 

 

本当に惜しいなあ。

 

 

 

はああああああぁぁぁああぁあぁぁあああああああぁぁぁぁぁあああああああああああーーーあーあーあぁぁああぁああ。

 

 

 

 

 

もう振り返り終わりや!!

 

 

来季の戦力図

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ここもライトと同じくいなくなってしまったので、来季のレギュラーは白紙の状態。

その中で筆頭になるのは新外国人のブラッシュではないだろうか。
守備が極端に下手、動けないというわけではないが、チームに良い若手外野手がいるので出来れば彼らを使いたい。それを考えると彼を指名打者に据え、外野2枠を争わせるというのが1番。

もしブラッシュが不発に終わった場合はウィーラーが優先されるはず。先程も書いた通り、今季は守備がボロボロであり三塁を任せるのには不安があったしファンも相当なヘイトが溜まっていた。そこで今季後半にも多かったように彼をDHに置き、空いた三塁で内田や今江を起用するといった形がとられるだろう。内野守備大事だからね。

 

 

 

 

 

まとめ

正直な話、不確定要素がかなり多いという印象を受ける。

 

先ず、ルーキー含め期待の若手は多いものの、まだ「期待」という枠を抜け出せていない。そこを抜け出して本当に戦力になれるかというのが先ず1つ、来季の成績に大きく関わってくる点。

 

 

そして外国人野手。あくまで現時点の話ではあるが、

 

少ない。

 

ウィーラーにも言えることだが、来季十分な成績を残せるとは限らない。揮わない可能性も十分ある中でリザーブがいないのは流石にキツい。
現状、中軸に外国人を入れるという「頼る」スタイルはどうしても変えられないので、まだこれからの話ではあるがもう一人は欲しいところ。

 

勿論日本人が成長するのが理想ではあるけど、そうなるとは限らないからね。若手に期待したが…というのは今年嫌というほど味わったし。

 

 

同じくショートも。不安不安&不安。
山崎が期待株とはいえ、茂木が万全なのかそうでないのかで全く違う。天と地。月とすっぽん。雲泥。鈴木尚広と島井。経験あるショートがいないというのが非常につらい。

 

 

最後に若い首脳陣。今までにない挑戦ということで楽しみであること、風通しが好いというポジポジポージポジポイントはあるものの、同時に不安もあるのは事実。
まあこれに関しては上手くいくことを願うのみ。

 

 

というか極端な話アレだ、

 

 

 

 

 

全部上手くいけばいいのだ。

 

 

改めて戦力を整理したが、今季に比べれば全然良い。主力の退団等もなくかなり戦力アップしているし、投手も野手も、共に楽しみな若手が多く出てきている。これは間違いない。

 

 

 

 

 

が、

 

 

層が薄いもんは薄い。ワイの意思と意見くらいペラッペラである。毎年のことだが主力が1人でも欠ければ終わりのハードモード。

だから勝つために、

 

 

オフのうちに怪我せず(怪我してる選手は順調に治し)、

今年とは違いキャンプをしっかりやり、

今年のようにオープン戦3位にも首位打者にもなることなく、

シーズン中も主力を誰も欠かず、

新たなヘイト四天王を生み出すことなく、

島井を代走で出すことなく、

浅村に殺意が沸くような自体にもならず、

若手が上手く出てきて、

それに中堅やベテランが上手く絡み合って、

投打も噛み合って、

ある程度打順が固定出来るくらいには打つ。

 

そして西武との対戦成績を五分くらいには持っていく。

 

 

これが出来れば勝てるぞ!すごい!!やったあ!!!

 

 

 

 

ということでファンの皆さん、

 

期待しすぎないように期待して、

 

 

 

 

 

 

西武ファンやロッテファンに喧嘩を売ることなく、

 

 

 

 

 

社長や公式に過度なクソリプを送らずに、

 

 

 

来季、楽しみましょう。

 

終わり。

 

 

 

 

 

もし待ってたよって方がいればですが、改めてお待たせしました、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。はい。

次は多分2軍編になると思います。書きたいことが出てこなければ。それまでに人的補償なんか出たら変わるかもしれない。知らんけど。

 

今回はこの辺で。ではまた。

金銭以外にも選択肢、あるのよ。

どうも、どう頑張ってもしまいのきもちにはなれませんでした、だんだです。

 

 

いきなりですが、今回の宣伝はこちら。
非常にね、可愛い曲なんですよ。まさにキュート。取り敢えずみんな聴こう。ここがこの記事のピークだからな。

 

www.youtube.com

 

 

走塁死 盗塁死 牽制死
ira ira fans
試合結果は シマイしそうなhate?
make every day!

『画面の中の0番、ウ○コすぎ大問題』です
緊急集合! 真っ赤😡になって作戦会議です
ベンチの中の平石が「信じたい!」そう言ってるけど
どこもかしこも ディジェクション

さあ!
(がんばって!) 代走島井?
(がんばって!) また牽制死?
(がんばって!) とりあえずリクエスト?
(がんばった!) 案の定アウト♪
3塁ベンチ 帰るまでのランウェイ(Yeah!)

ああ (1軍に)帯同したから年俸アップ
最初は国分町に貢ぎこんで
ヘイトぎゅっと はよ住ねなーれ!(Boooooooo)
ああ ちょっぴりベンチが重たいな
それなのに島井が明るくなった
きっと大丈夫!
気分は晴れ色(晴れ色気分)
反省しないよ
make every day!

走塁死 盗塁死 牽制死
ira ira fans
評価下げて めちゃugly play!
make every day!

 

 

 

これがやりたかっただけって?

 

 

 

 

 

 

 

そうだよ

 

いやあ、しかし初めて本格的に(?)替え歌作ったけど難しいねコレ。フィーリングなんてアドバイス貰ったりしたけど何がキツいってワイの語彙がないこと。あと命とも言えるワードセンス。逆つかれてないのに牽制死するくらい難しい。

 

まあ作ってて楽しいんだけども。もうやることはないだろう。

 

 

それとアレだ、この宣伝シリーズはなんか一部の方が需要あると言ってくれたので今後も続けていこうかなと思う。紹介したい曲もたくさんあるし。デレマス以外にも。

いや聴く聴かないは強制出来ないし皆さんの自由なんですけど、聴いて頂けると嬉しいです。嬉しすぎてリンクの数が増えてしまう。

 

 

まあ前置き兼曲の話はこの辺にして。

 

あ、忘れてた。

 

 

 

 

 

良い曲だぞ。みんな買え。

 

 

 

 

さて、気を取り直して今回の本題にいこう。

 

 

Twitterでツイートしたり前回の記事で言ったように、今回のお題は人的補償について。

 

前々回の記事で少し取り上げたものを、主に選手についてもっと深く深く島井を埋められるくらい掘り下げて真面目に書いていきたいと思う。

 

埋めるまでの過程?

 

 

 

そんなもの首切りに決まっているではないか。クリムゾンレッドに染め上げてしまおう。埋めた後は勿論、200円のコーヒーをお供えしよう。

 

 

まあ今回はこんな感じで進めるわけではありませんが、ここまでで嫌だ苦手だなんだこいつ等思った方はブラウザバックを推奨します。

 

 

では目次。

 

 

 

 

この記事を書こうと思ったきっかけ

毎回恒例の。なんでこれにしたのか。

 

 

まあ浅村の獲得が正式に決まりまして、やっぱどこもかしこも補償について書いてるわけですよ。西武ファンも楽天ファンもそこに関心が向いている。

 

そりゃ当たり前ですよ。僕だってそう。大事な大事なヘイト四天王のうち3人(島井、岡島、足立)が引き抜かれるかもしれないんだもの。あ、安心して引き抜いてどうぞ。

 

 

しかし見てるとね、金銭補償を望む声のなんと多いことか。いや、解るよ?楽天の選手層考えたら、そう言いたくなるのもわかるわ。

 

ただね、楽天ファンからしたらそんなに心地よいことではない。少なくともワイはそう。名前見ただけで金銭って言われるのはな、正直腹が立たないこともなくなくない。

 

 

結局何を言いたいかって、

 

 

ちゃんと選手を見てから金銭を選べ

 

ってことなのよ。

この記事の作成を決意した理由はそれ。

 

 

よくやまけんさんキラーさんがプロテクト予想をRTしたりしているけど、結局名前だけなんだよな、アレ。載ってる名前から成績見たりイメージで判断したりするんだろうけど、実際に、今現在、今季その選手がどうだったのかってのは他球団ファンでは中々判らないじゃない。

 

その為に、今回は本当に真面目に選手の成績やらスペックやら何やらを含めて解説をしていきます。だからどちらかというと西武ファンに対する意味合いが強い記事になるかもしれない。見た上で金銭選手選んでくれたら落ちどころとしては最高よね。

 

勿論楽天ファンの方も見るメリットはある記事になってるはず。多分。自チームの選手をより知る機会になると思う。というか知ってほしい。それで是非、

 

チームのことを知る

もっと強くなってほしい

ドラフト調べたろ!

 

の過程を踏んで行って、どうぞ。沼に嵌るんや。歓迎しておりますゾ。

 

他球団ファンの方もね、トレードなんか考える際にも利用出来るかもしれないし良かったら見ていって下さいな。

 

ただ、1つだけ注意。人によっては相当長く感じると思う。

 

 

 

プロテクトについて

知っての通り、外国人選手、新人選手、そのFAで入団した選手を除いた支配下登録選手の中から28人を選んでプロテクトするというルールである。

 

 

さて今回の楽天の場合だが、外国人、新人選手、そして浅村に加え、まだ公示が出ていない橋本を除いた51名。ここから28名引くと23名。なんだこれ。すっくな。ここから選べというのも酷な話だ。そりゃ金銭選びたくもなるわ

 

今回はプロテクトが間違いないという選手以外、つまり漏れる可能性のある選手全員について書いていく。間違いない選手は名前だけ挙げるが詳しくは書かない。めんどくさいし。

では順に、選手紹介を書いていきたいと思う。

 

 

プロテクトがほぼ間違いない選手

投手(12名)
松井、岸、近藤、則本、森、塩見、藤平、青山、高梨、辛島、古川、西口

捕手(2名)
嶋、堀内

内野手(6名)
茂木、銀次、岩見、山﨑、内田、西巻

外野手(3名)
オコエ、田中和、島内

 

計23名

プロテクト外の可能性がある選手

ここからが本番。魅了されてうっかり天に召されてしまわないように。まあ点には見放されたシーズンだったんですけど。下記のような形で、背番号順に書いていく。

 

(例)
茂木 栄五郎

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選手説明
ああああああああああヴぇあああああああああああああああ~~~~~☆

 

 

 

 

投手

美馬 学

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選手説明
 2013日本シリーズMVP。スライダーやカーブ、シュートなど多彩な変化球を操る。昨年漸く10勝の壁を乗り越え、則本、岸に並ぶ3本柱として期待された今季だったが、79回を投げ防御率4.56、シーズン途中で怪我をして離脱、右肘に自身6度目となるメスを入れるなど不本意な1年となった。怪我に関しては春季キャンプには間に合うと報道されており、来季の登板に関しては問題ない模様。

 では昨季あんなに良かったのに何故今季不調に陥ったか。その理由はフォークが機能しなかったから。フォークの被打率は昨季の.195から.344に、空振り率は22.79%から14%にそれぞれ悪化。決め球が使い物にならないのだからそれに伴いBB/9、K/9も悪化。特にK/9は7.04から4.67に。

 まあ結局肘だよね。本人も冷蔵庫を開けるだけで激痛が走っていたと言っていたし。クリーニング手術をしたので、来季は今季よりは余程マシになるはず。復活すれば間違いなくローテを回ってくれるんじゃないかな。肘のリスクをどう考えるかは西武さん次第かと。実績はプロテクト外の選手でNO.1。2015年の仮想プロテクトとその後の掌返しを表す通称美馬プロテクト事件も記憶に新しく、界隈としてはネタとしても群を抜いている。あとアレだ、東京ガスの両腕が揃うの非常にエモい。

 

 

 

 

安樂 智大

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選手説明
 言わずと知れた甲子園のスター、2014ドラ1右腕。スライダーやカーショウ直伝のカーブ、フォークを操る。高校時代の酷使や怪我、そしてフォームが不安視されてきた投手。まあフォームに関しては幾分かマシになった。が、ついにやってしまった。開幕前に右肩の張りで戦線離脱。復帰してから2軍のローテとしてチャンスを伺い、シーズン終盤に昇格、先発として2試合に登板するも結果は残せずシーズンを終えた。

 一昨年の防御率3.42、去年は4.03と期待されてきた投手がこれだけ打たれた原因は何か。推測するのは容易だろう。直球の劣化である。スピードが兎に角出ない。昨年は平均球速143km/hだったが、今年は139km/h。最速も145km/h。制球、フィールディング共に良く、変化球もそれなりとはいえ流石にこれでは厳しい。

 自慢の直球に勢いが戻ってくれば勝てる投手になれるかもしれないが、その確証があると自信をもって言えるかと問われるとそれは無理。まだ若く、復活すれば大きいものの、復活しなければ「スペックの高くなったてょ」で終わってしまう。それでもロマンを追い求められるというならどうぞ。

 

 

 

 

釜田 佳直

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選手説明
 高校時代最速153km/hを記録し、一躍甲子園を湧かせた2011ドラ2右腕。主にスライダー、フォークを操る。今季は本格的にリリーフ転向し、首脳陣からも大きな期待を受けて臨んだシーズンだったが、結果はお世辞にも良いとは言えなかった。また、シーズン途中に右肩、右肘の手術に踏み切り競技復帰まで6ヶ月と診断され、そのまま今季を終えることとなった。なお春季キャンプには間に合う模様。

 今季この成績になったのは制球の悪さによるものが1つ。流石にBB/9が9.95じゃキツいわね。被打率自体に関しては去年の.300から今年は.286と良化。平均球速も然程変わっていない。
 もう1つの理由は山賊。そう西武である。今季釜田の西武戦防御率は驚きの30.86。因みに西武線を除く防御率3.48おうおうやめてくれようちの投手を葬り去るのは。

 球自体の勢いはあるし、変化球も使えるので制球さえ良化出来れば、というか西武に入団すれば自ずと成績も良くなるだろう。少なくともロングリリーフとしては期待出来そう。ただ怪我明けというリスクはあるので、そこをどう考えるか。戦力になる可能性は十分ある投手だ。因みに茂木に似ている。間違ってショートで使ってみれば案外打つかもしれない(適当)。

 

 

 

 

戸村 健次

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選手説明
 2009ドラフト最後の生き残りであるドラ1右腕。スライダーやシュートなどで横に揺さぶる。昨季は岸の代わりにスクランブル先発したことから「困ったときのトム」と呼ばれる等、先発と中継ぎ両方をこなすスイングマンとしての役割を任され、重宝された。今季も同じような役割を期待され1軍に上げられたものの、2試合目に顔面に打球を受け戦線離脱。終盤2軍戦にて復帰したが昇格することなくシーズンを終えた。

 今季はサンプルが少ない為参考になるかどうかはわからないが、球自体は劣化しているわけではなくパフォーマンスは維持出来ている。防御率は18.00となってしまったが、それは2試合目に被弾した1点と顔面直撃のヒットを後続が還してしまったことによるもの。もし怪我がなければもう少し成績は残せていただろう。

 今季は不運な事故もあり本人としては不本意なシーズンとなってしまったものの、チームとして居てくれれば助かる存在であることは確か。スイングマンとしても、2軍のイニングも食えるというのも。もしこういった投手が少ないor居ないというのであれば、獲得するのもアリかと。

 

 

 

 

小野 郁

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選手説明
 安樂と同期、2014ドラ2右腕。元々はドラ1として考えていたが、三木谷の鶴の一声で安樂に入札、2位で小野が残っていた為指名したという経緯がある。今季は主に2軍でクローザーを務め20Sを記録。見事セーブ王を獲得した。1軍では9試合に登板しキャリアハイとなる防御率3.48。来季に向け良いシーズンを過ごせたと言えよう。

 今季は変化球が本当に良くなった。チェンジアップ、スライダー、カーブ、フォークを投げたがいずれも被打率は.200以下。また、空振り率もチェンジアップは25%、カーブは15.38%と高水準。見ていても特にカーブは有効的だったように感じる。その一方で最速151km/hを記録した直球は被打率.368を記録。ここが来季に向けての課題と言えそうだ。

 今季は結果を残すと同時に課題も見えた本当にいい年になった。改めて成績を見て少しびっくりしてしまったくらい。彼は来年の期待株と言えそうで、手薄なリリーフ陣にとって心強い存在になってくれるかもしれない。もし彼がプロテクト漏れしていれば、優先的に考えても良いと言える、そんな投手の1人。

 

 

 

 

池田 隆英

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選手説明
 2016ドラ2右腕。池田大先生。ストガイ。昨季は1軍登板がなかったものの、今季はオープン戦で好調を維持し見事開幕ローテの座を獲得。そういえばワイも春先は推していたなあ。そのままプロ初勝利を記録するも、最終的に見れば良い成績とは言えず。先発として考えられていたのに急遽中継ぎとして、しかもいきなり勝ちパターンで使われるとかいう意味の解らない起用もされた。

 今季はスライダーとフォークは良かったものの、カーブとシュートの被打率が.600超えともう使ってはいけないレベルの球になっていた。え、いや、本当になんで使ったのかな。自慢の直球も被打率.327と決して良いとは言えず。QSが1回もなかったというのもこの辺が関係していそう。

 直球の力があるのは確かなので、特にレベルアップすべきは変化球。コースに投げ分けるということが課題となってくるだろう。それと投球術などもう少し成長することが出来れば、勝てる投手になっていくのではないかと思う。元々の素材は良い投手で24歳とまだ将来はある。将来性や伸び代を買うのであれば面白いかもしれない。

 

 

 


西宮 悠介

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選手説明
 入団当初は「タンメン」なんて言われていたが、今はなんJ民としての認識の方が強くなってしまった速球派左腕。今季は春先調子を落としていたが、暖かくなるにつれて結果が出てきて昇格。奪三振能力の高さ、ノーコンっぷりは相変わらずで、降格の仕方も毎年同じような気がする。

 被打率や空振り率は大きく変わらなかったが、変わったのは直球の割合を減らしたこと。割合10%減り、その分スライダーを多く使っていた。また、チェンジアップの他に緩急を付けるカーブを習得し効果的に使えていた。しかしBB/9が去年の3.86から大幅に悪化まあ去年が偶々だっただけかもしれないが。

 タイプとしてはわかりやすい速球派ノーコン左腕だが、こういった投手は希少。毎年数試合抑えた後に燃えて降格、という光景を見るが、そこにさえ目を瞑ればそれなりに抑えられるし、居れば戦力になってくれるのは間違いない。もし中継ぎ左腕が欲しければ是非。

 

 

 

 

菅原 秀

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選手説明
 「チャーミー」の愛称で親しまれている2016ドラ4右腕。縦スラとナックルカーブを操る。今季は春季キャンプにてヨシコーチが付きっ切りで指導。コントロールが良化し、首脳陣に絶賛されるなど大きな期待を掛けられたシーズンだったが、成績を落としてしまった。最初はそれなりだったが、5月に燃えて降格。再度昇格した9月も燃えて降格。そのままシーズンを終えた。

 成績悪化の原因は自慢のストレートで全く空振りが取れなかったというところにあるだろう。昨季も6.21%と高くはなかったが、今季はそれを大きく下回る1.1%。被打率良化しており、平均球速は148km/hと出ているので、おそらくボールが大きく外れすぎた為振ってくれなかったというのが原因かと思われる。

 去年のナゴドでの南の空事件の影響で縦スラが打たれているのかと思ったが、そんなことはなく、本当にコントロール次第であることが判明。ボール自体は非常に良いモノを持っているので、もし何らかのきっかけで制球が良くなれば、化けるポテンシャルは十分ある。

 

 

 

 

濱矢 廣大

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選手説明
 「オープン戦最強投手」の称号(?)を持つ2013ドラ3左腕。スライダーやフォークを操る。今季序盤、当たり前のようにオープン戦で結果を残すと無事開幕1軍の座を獲得。しかし今季の破魔矢は一味違った。その調子はレギュラーシーズンに入っても衰えることなく、抑え続けたのである。なお1回燃えたら例に漏れず落とされた模様。そのまま再昇格することなくシーズン終了となった。

 今季成績が良化した最大の理由は制球の改善。去年、一昨年とイニング数を超える四球を出していたものの、今季はBB/9が3.72と大幅に改善。元々投げているボールの質はよく、特にストレートはチームの左投手でNO.1とも言われていた為、制球が良くなれば成績も良くなるというのを体現した形となった。一方でフォークに課題を見せた。被打率は.500で、空振り率はなんと0%。もう何故投げたというレベルだった。

 制球改善により直球に関して自信を持てたシーズンになった一方で、改めて決め球に苦労することとなった。来季更なる成績向上の鍵は決め球の習得と言えそう。ってこれ毎年言ってるな。まあいいや。決め球を、というか変化球を教えられる投手コーチが居れば獲得してええんやで。うちとしては伊藤智仁コーチに期待したい。

 

 

 

 

渡邊 佑樹

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選手説明
 アイエエエエ!ヨンイ!?ヨンイナンデ!?

 いやほんとに何故なのかと思ってしまった2017ドラ4左腕。変化球は主にスライダーとチェンジアップ。長島スカウト部長の恋人。仮想ドラフトでも指名したが、真面目な話楽天陣営の見解は「どこがいいのかわからない」だった。チョコモナカの人にも言われてしまうなんとも可哀想な選手。今季は2軍でも振るわず、恐らくベストピッチは明大戦の7回無失点。

 正直語ろうにもそんなに見れていないのでアレだが、独立との対戦で見た映像では球速の出ない森雄大。まとまりがある投手と言っていいのかどうか。正直、強みが無いという感は否めない。

 今季は上位互換の翔天が入ってくる。全てにおいてレベルアップしなければ、生き残っていくのは難しいだろう。長島スカウト部長が一目惚れしたその投球を、来季は1軍で見せてもらいたいところ。

 

 

 

 

森原 康平

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選手説明
 昨季序盤、楽天中継ぎ陣の柱としてフル回転した2016ドラ5右腕。今季はオープン戦期間中に右肘のクリーニング手術に踏み切り、復帰したのは7月下旬。2軍で6試合に登板した後1軍に昇格。防御率は良くなかったものの、そのまま大事に使われながらシーズン終了まで1軍に帯同した。

 防御率は悪化したものの、BB/9、K/9ともに良化し素晴らしい数字を残した。それに加え直球の質もアップ。昨季の空振り率6.02%を大きく超える12%を記録した。更にフォークが被打率.217、空振り率28.85%と決め球として使えるレベルに。

 

では何故防御率が悪いのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そらもうこれよ。

 

 ホームが悪い。10.1回で11失点。防御率9.58。実はこの森原、ホーム以外では失点していないのだ。何故マウンドなんか変えたのか。はよ戻せ。

 今季は質の良い直球に加え決め球も増えた。欲を言えばサードピッチが欲しいところ。防御率自体は良くなかったが、来季は安定して戦力になってくれることだろう。勿論、楽天生命パークで投げさせなければの話。もしプロテクト漏れしていれば、彼も真っ先に狙って良い投手。

 

 

 

 

菊池 保則

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選手説明
 「直球は田中将大より上」と言われ続けてきた2007高校生ドラ4。正直戦力外候補筆頭だと思っていた。本当に申し訳ない。いやでもまさかこの歳で、シーズン最終盤に新しい変化球覚えてロングリリーフ、先発として結果残すとは思わんやん?

 今季は被打率.192と何故か直球が全く打たれなかった。最高球速も平均球速も伸びていない為、回転数か何かがアップしたか、或いは武器となる変化球を持ったからか。今季の彼を語る上で欠かせないのがその変化球。以前半袖魔神が投げていたナンカーのような球筋。ヨシボールではないかという声もあった。それがこちら。重いかもしれないが申し訳ない。

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スライダーの握りで利き腕方向に曲げるんじゃないよ全く。期待しちゃうだろ。

 予想外も予想外の結果を見せてくれた今季。この変化球を自在に使いこなすことが出来れば、来季遅咲きのブレイクを果たすことが出来るかもしれない、そんな期待を持たせてくれた。僕はね、彼のこと自信持って推しますよ。選ばれるかは分からないけど。

 

 

 

 

福山 博之

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選手説明
 もう説明不要じゃないですかね、彼に関しては。「サブちゃん」の愛称で親しまれている昨年まで4年連続65登板の鉄腕。戦力外からきたとは思えないほどの貢献度。しかし今季は勤続疲労ともう1つの理由があって成績を残せず。まあ1年休めたと思えばいいのかな。

 そのもう1つの理由というのが、ホームのマウンド。今季の福山さん、16失点しているがその全てが楽天生命パーク宮城。他の球場での防御率0.00なのに、ホームだけ12.34なんですよ。もういいんだよなあ。早く変えてくれよ。

 本来ならプロテクト漏れする投手ではないのだが、可哀想過ぎる。あまりにも。このままうちにいても、マウンドを戻さない限り活躍出来ない可能性が非常に高い。それなら他球団に移籍した方が活躍出来るだろう。要は楽パで登板させなければリリーフの柱なんですが、うちでは現実的でない。まあ漏れないかもしれないけどね、獲得すれば戦力アップは間違いない。年俸は少しお高めだけど。

 

 

 

 

久保 裕也

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選手説明
 みんな大好きくぼゆ。ベテランだがどんな状況でも文句の1つも言わず登板してくれる。そんな選手を嫌いな人が居るわけがない。そんな選手のアンチなんて居るわけが、ない。今季は血行障害の手術をしたこともあり育成からのスタートとなったが、こどもの日に支配下選手登録、すぐ1軍昇格した。1度抹消となったもののその後もう1度昇格すると終盤まで1軍に帯同し続けた。因みに海外FA権持ち。

 基本的に変化球で交わす投手で、球速はないもののコースはまず間違えない。それは今季も変わらず、成績全てにおいて昨季より向上。ただ、あくまでベテランということを考慮しての起用。3連投は1度だけ、あとは多くても2連投という起用法だった。

 恐らく来季も連投にだけ気をつければある程度は安定した成績を残してくれるだろう。本当に心配なのはそれだけ。無理させない投手起用が出来るという条件は付くが、どうしても間違いなく使えるリリーフが欲しいのなら獲得をお奨めする。まあでも獲得されたらみんな惜しむだろうなあ。1人を除いて。

 

 

 

 

石橋 良太

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選手説明
 当時はよくこの順位で獲れたななんて言われていた2015ドラ5右腕。仮想ドラフト広島2位。カットボールが良いと言われて入団したものの、全く活躍できず。原因はそのカットボールを使いすぎて、直球のボリュームが低下したためと言われている。因みに今はシュートPになっているとのこと。そんなこと一言も聞いていなかったのでびっくり。

 僕は見ることが出来なかったが、楽天ファンの方によるとMAX140km/hくらいで打たせる投球を繰り広げていたらしい。もう少しスピードはほしいところ。

 BB/9が低いところからも分かるが、制球には全く困らないだろう。打たせてとるタイプの投手が欲しいのであれば、彼をお奨めする。見たことないけど。1軍通算防御率13.50だけど。

 

 

 

 

今野 龍太

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選手説明
 「岩出山の星」と呼ばれる地元民大好き2013ドラ9右腕。ストガイ。今季は主に2軍だったが交流戦で昇格。期間は短かったものの確かな成長を見せる登板となった。特に広島戦での火消しはお見事だった。しかし2軍で46試合ってどういうこっちゃ。今まで年に10数試合しか投げたことがなかった投手にいきなりこんなに投げさせたらそら打たれるよ。実際6月までは防御率1.32も、7月以降は10.00

 今季と昨季の違いはやはりストレート。平均球速が143km/h146km/hと3キロもアップしたのは大きかった。その結果、空振り率、被打率共に大幅に改善した。また、新しく習得したカットボールは被打率こそ.400だったものの、もっと磨いて上手く使えれば面白い球となるだろう。

 今季全てあわせると50試合を超えるくらい登板は多かったものの、通年投げられたという自信、そしてこの経験は来年以降活きてくることだろう。課題としては変化球。来季に向けてカットボールを磨くなり、決め球の習得に励むなりしてほしい。ここまで順調に来ておりまだまだ伸び代はあるので、「ワシが育てた」感を出したいなら彼を獲得して、どうぞ。橋本と由規で仙台のファンを欺いている間に、早く!

 

 

 

捕手

岡島 豪郎

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選手説明
 「2018ヘイト四天王」の一角。俊足巧打型捕手。人呼んで(29)イケメン。昨オフには結婚し、新選手会長として心機一転して臨んだ今シーズン。捕手にも挑戦し、首脳陣の期待も大きかった。しかし、流石に背負いすぎたように感じる。成績不振によるヘイトを通り越し、最早ファンの格好のネタとなったのはある意味凄い。詳しいことは最初に考えた音楽機器に聞いてくれ。

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 一時は3割に乗せたものの終わってみれば.190の打撃だけでなく、捕手練習に時間を割いた影響は外野守備にも。範囲は狭くなったし。
 特に忘れもしない、ワイが観戦に行った山形での試合。7/10(火)。守備固めで出てきた岡島はなんと、何の変哲もない平凡なフライを、落球したのである。追いつけていないとか、苦しい体勢だったのならまだ解る。しかしアレは、明らかに落下点に入っていた。鷲の動画職人曰く「中学生以下」の守備。ワイもそう思う。だっておかしいじゃん。プロ野球の試合観に来てたのに、9回2死から急に少年野球の舞台に変わったんだもの。いや小学生でもやらないよアレは。その時、球場全体が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「は?」

という雰囲気になったのは言うまでもない。

 まあそんな(29)だが、来季からは捕手に本格転向することに。聞くところによると西武さんは1軍経験のある捕手が欲しいとのこと。元々嶋の後釜は彼と言われていたくらいの捕手ではあるので、如何かな?

 

 

 

 

山下 斐紹

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選手説明
 意識の高い西田さんとのトレードで来た2010ドラ1捕手。打撃型とは言われている。イケメン。色気がもうすごい。ヤバい。今季はプロ初HRとなるサヨナラ弾を叩き込むなど、キャリアハイの成績を残した。嶋の後釜育成が急務だった今季、存在感を出した捕手のうちの1人が彼。

 彼の持ち味はなんと言っても「ノーコン投手に対するリード」。これは恐らくチーム1ではないだろうか。ミットを大きく構え、普通よりやや甘めに構える。これでストライクゾーンにボールがいくようになるのだ。特に松井がこの恩恵を受けたように思う。球の力はある投手と組ませると面白い。但し、コントロールが良い投手と組ませると間違いなく燃えるので注意。その一方で、送球という課題を見せた。なんと盗塁阻止率.088。捕ってからワンテンポ置かないとまともにベース上にいかない。置いてもいかない場合はある。送球さえまともなら文句ないんだけど。

 送球にさえ目を瞑れば、ノーコン投手に対するリード、ブロッキングも良いのである程度は使える捕手だろう。今季楽天の投手陣と組んだという経験も大きいはず。中塚あたりと組ませるのどうです?そしてイケメン。獲得となれば人気、出ますよ?

 

 

 

 

足立 祐一

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選手説明
 1年目は嶋の後釜として期待された2015ドラ6捕手。「2018ヘイト四天王」の一角。守備型捕手。イケメン。ではない。今季は嶋が通年働いたこと、山下さんの加入、堀内の台頭、岡島の第3捕手もあり出場機会は少なかった。捕手としての1軍経験はプロテクト漏れする捕手の仲で1番かと。巨人も含めて。

 今季は、というか昨季からだが、正直守備は見ていられないほどだった。捕逸が、というかワイルドピッチが多い印象を受けた。しかも大事な場面での。何故か多くの楽天ファンが忘れているが特に目立ったのがこの試合。正直瞬間的なヘイトはNO.1か2か。

www.youtube.com

 単純にブロッキングが下手になってるんだよな。原因は昨年春かそれ以前の捕球イップスによるものと思われる。実際どうかはわからないけどね。

 1軍実績と経験を買うというのなら、彼が良いのかなとは思う。ただ打てないしブロッキングが少々厳しいということだけは頭に入れておいてほしい。まあ第3捕手としてなら大丈夫なはず(適当)。

 

 

 

 

石原 彪

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選手説明
 高校時代は「京都のドカベン」と呼ばれた2016ドラフト8位捕手。ルーキーの頃は「キャンプまで痩せろ」と言われたのにむしろ太ってきたというエピソードも。こんな体型だが走れるデブ。今季は高卒2年目ながらプロ初出場。初ヒット、初盗塁、初盗塁阻止を記録した。

 彼の魅力は外角のキャッチングと強肩。そして打撃。特に強肩が売りであり、今季は被盗塁企図3で2盗塁刺と自慢のスローイングを見せ付けた。

 初の1軍出場、スタメンマスクと自信を付けた1年になったが、まだまだ発展途上。1軍を任せられるレベルには至っていない。決して即戦力とは言えないが、次世代の捕手がどうしても欲しいという狂った考えがあるのであればどうぞ。

 

 

 

内野手

藤田 一也

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選手説明
 説明要らなくない?みんな大好き藤田プロ。こっちは本当にアンチが居ません。本当です。今季は一度怪我で離脱するも、それ以外はずっと1軍。自慢の守備も、休み休み使えば健在。

 今季も.266と安定していた。来季も.250~.270台は打ってくれるだろう。チームの中心ではあるが、ベテランという点と同ポジションの浅村の加入で漏れる可能性は十分ある。楽天ファンはもしかしたら覚悟が必要かもしれない。まあ獲られそうになったら電話で懇願すれば見逃してくれるって去年わかったんだけども。いや漏れると決まったわけではないけど。是非、来年こそ残り20本と迫る1000安打を達成してほしいところ。

 

 

 

 

今江 年晶

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選手説明
 彼も説明要らなくない?ってかこれあれだな、有名すぎても書くことないな。クリスタルゴリラ。クリゴリ。イマエスタなんて呼ばれることもあった。今季はフルシーズン1軍で、楽天に来てから1番良い成績を残した。出塁率は別に意識したわけではないだろう。多分。オフには野Gをしたことが発覚

 流石はゴールデングラブ受賞者なのだが、久しぶりに守らせてみたところ思っていた以上に三塁守備がよく、ウィーラーの守備では満足できなくなってしまった楽天ファンも大勢いた。

 彼も藤田と同じような理由でプロテクト漏れする可能性がある。三塁は内田を育てようとしているしのう。ウィーラーもいるし。まあ来季は競争、併用になるとは思う。でも漏れても西武さん獲らないのではないかという気もする。山川とおかわりいるじゃないの。

 

 

 

 

三好 匠

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選手説明
 内野守備は楽天NO.1の2011ドラ3。守備型内野手。昨オフに結婚。昨季は茂木離脱後にスタメンとして出場し続け、怪我するまでその座を守り続けたものの、今季はその怪我が響いたのか打撃が低迷。主に守備固めからの出場だったものの、全く打てずにファンからも「2軍で調整させてあげて」との声が上がった。なお代わりに上げる選手もおらず9月まで1軍に帯同し続けた模様。

 彼の強みはなんと言ってもその守備。本当に上手いし安定している。レギュラーで使い続ければ守備での貢献度は非常に高いものになるだろう。パリーグの中でも上位よ。ただ、打てない。打撃さえ良くなればショート安泰なんだけどなあ。

 元々は中心選手になれると期待されて指名した内野手。守備は間違いないので、打撃を伸ばすメソッドがある西武さんにもしかしたらぴったりかもしれない。正直な話、獲られると非常に痛い。がプロテクトするには…という位置にいる選手が彼。

 

 

 

 

渡辺 直人

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選手説明
 本当に説明不要でしょ。まさに居てくれると助かる選手。選手にアドバイスしてくれたり、平石監督の相談役(精神安定剤)になったりと、本当に何でもこなしてくれる。今季は主に控えとして、代打や守備固めの役割を全うした。

 12年目、38歳のシーズンだったが、キャリア通じてとなる本拠地でのHRを記録。なんで誰も記事書かないんや。気付いたの1人だけやったぞ。更に本塁打三塁打でキャリアハイを記録。まあ本塁打はタイなんだけども。それにしてもなんやこの38歳。

 浅村獲得の鍵になったなんて記事も多く出たように、球団に対する貢献は非常に大きかった。が、プロテクトするかと言われると微妙。来年勝つことを考えている石井GMだからね、こればかりは致し方ないかと。でも西武が獲るビジョンは見えないかなぁ。いや分からないけども。

 

 

 

 

村林 一輝

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選手説明
 守備はいいゾ。2016ドラ7。守備型内野手。「楽天市川海老蔵」と呼ばれるイケメン。選手曰く面白いらしい。知らんけど。今季は後半の消化試合にてスタメンで起用された。正直タイミングは早かったが、経験出来たのは大きいはず。

 ちょっと短期間に悪目立ちするプレーを連発してしまったことからファンのヘイトを溜めてしまったが、守備は三好に次いで上手い。UZRもプラスよ。課題は打撃。年々良くはなってきているものの、非力感は否めない。秋季キャンプのバッティングデー、今オフにどれだけスイングが強くなるかは楽しみなところ。

 彼も三好と同じようなタイプと言えそう。まあ三好よりも若いということで、村林の方が伸び代はある。若手二遊間が欲しいというのであれば、漏れていれば狙ってみるのも面白いだろう。

 

 

 

外野手

島井 寛仁

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選手説明
 楽天のスーパースターダスト。

 「2018ヘイト四天王」の一角。代走専。特技は女遊びらしい。アンチしかいない。ああ、ダメだこんなことを書いてしまっては。島井ファンのことを考えてツイートしなければいけないんだった。今季は主に枠潰し兼代走として出場。6盗塁3盗塁死2牽制死を記録した。

 これがレジェンドか。凄い。凄すぎる。今季プロ初出場だったものの、我々を驚かせるプレーを続々と魅せてくれた。2牽制死の内容はとんでもないもの。1つ目は「投手が見ているのに走り出す」という大胆極まりない走塁。誰にも真似出来ない。2つ目はこの前も紹介した「逆をつかれていないのに牽制死」という離れ業。ヤバいよこの選手。おかしいだろ。

 このレジェンドを獲得されると言うのは非常に、非常に惜しいのだが、どうしてもと言うなら仕方ない。遠慮せずに持っていってほしい。頼むよ、持っていってよ。

 

 

 

 

耀飛

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選手説明

 耀飛ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 ワイの推し。2017ドラ5外野手。和製大砲タイプ。力こそパワー。推しをこじらせるとこうなるからな、みんな気をつけよう。1年目となる今季は怪我からのスタートだったが、復帰してからは主に育成試合に出場。偶に2軍に出場するという感じだった。因みに育成試合の成績はこちら。

.362(105-38) 6HR 27打点 2盗塁

まさに無双。来季はこれを2軍で期待したいところ。

 2軍ではなった唯一のHRは横浜スタジアムバックスクリーン横への場外弾。日本人としては規格外のパワーを見せた一方で、三振率29.7%と対応力の低さも露呈した。そして問題なのは守備。独立リーグと行った育成試合の生中継を見る機会があったが、守備を見た瞬間「これはヤバい」と乾いた笑いが出たくらい。今はどうなってるか分からないけど、その時のは岩見≒耀飛くらいじゃないの(白目)。

 守備難ではあるものの、ロマンは随一。西武さん外野手多いようなのでどうか分からないけど、ロマンを追い求めるなら彼を選ぶべき。でも選ばれたらワイが泣く。泣いちゃう。

 

 

 

 

八百板 卓丸

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選手説明
 去年のジョブチューンで紹介された2014育成ドラ1外野手。俊足巧打タイプ。八百板だからな。八百坂じゃないからな。間違うなよ。絶対だぞ。完成系は岡島か、鉄平か。プロスペクトランキング26位。今季プロ初出場を果たし、ファンからも大きな期待を掛けられたものの成績は残せず。

 今季1軍の打席を見ていた中で感じたのは「内容が無さすぎる」ということ。あまりにも淡白すぎた。後半は改善されていたので来季に期待はしたいところ。また、守備面ではファインプレーもあったが、拙いプレーで叩かれることも。レベルアップ、安定を求めたい。あともう1つ注文を付けるとしたら、自分の強みというものを見せてほしい。

 プロスペクトとして選ばれた意地を、来年は見せてほしいところ。しかし、辰己、小郷の入団によりプロテクトはされないだろう。強みが確立していないということは、これからまだまだ色を付けていけるということ。その伸び代を買うというのなら、彼は面白い存在かもしれない。

 

 

 

その他

金 銭

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選手説明
 つよぃ。かてなぃ。みんな大好きキム・チェン。誰もが知っている、どのポジションでも守れる、どの役割も出来る、もしかしたらトイレになるかも、寮の建設費になるかもしれない選手。

 

 この選手の最大の特徴は無限の可能性を秘めているということ。化けるかもしれないし、ドブに棄てることになるかもしれない。

 

 

 どれだけロマンに満ち溢れているんだ。恐ろしい。西武にロマン。なんて恐ろしい言葉だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お金たまらん。

 

なんか違う意味に聞こえる

 

 

 

まとめ

前々回の記事でも上げたが、改めて、僕なりのプロテクトリストを考えてみた。

 

 

投手(15名)
松井、岸、近藤、則本、森、塩見、藤平、小野、青山、森原、高梨、辛島、古川、西口、福山

捕手(2名)
嶋、堀内

内野手(8名)
茂木、藤田、銀次、岩見、山﨑、内田、西巻、村林

外野手(3名)
オコエ、田中和、島内

 

 

 

変わってないじゃない?

 

しゃーない。こうするしかない。個人的にはこれで。勿論、この中からトレードされる可能性がないとは言えないけど。そのときはそのときで。

 

 

 

最初に金銭選手選んでくれたら最高なんて書いたような書いていないような気はしないでもないが、実際選手を選んでほしいという気持ちはある。

 

勿論、選手を獲られるというのは痛い。が、あまり出番をもらえない選手が他球団で日の目を見るというのも見てみたい。自分のチームで活躍させろという話ではあるのだが。

 

ほら、投手と捕手が欲しいなんて記事も出たしな!

www.nishinippon.co.jp

 


金銭選手と決め付けず、うちの自慢の選手を引き抜いてもええんやで。特に投手はお奨めやで。

 

 

まあこの記事を読むことで、西武ファンの方が考えを見直してくれれば、そこに少しでも議論が生まれれば、例え金銭を選ぶとしてもこの記事が役立ったと言えるし、筆者としても本望だ。勿論楽天ファンや他球団ファンの方も、知識が増えたなら、役立ってくれたなら嬉しい。

 

 

 

この記事が多くの方にとって有意義なものとなることを願い、この記事の締めとしたい。

 

 

 

 

毎度最後まで読んでいただいてありがとうございますねぇ。今回は真面目真面目で読んでて面白かったかは分からないけども。

次回は何にしようかなあ。ちょっとまだ決めてない。200円取るかもしれない。嘘。取ろうとしたら怒られてしまったからな。

では今回はこの辺で。

浅村不要民について、常人が考察してみた。

いつも日が暮れてから日が暮れるまで考えたくだらない挨拶から始まるこのブログだが、今回は試しに趣向をガラッと変えて書いてみることにする。言ってしまえばTDN殴り書きなので、まあ気楽な気持ちで読んでもらいたい。

 

 

 

人によっては記事に集中出来なくなってしまうかもしれないが、今回の宣伝はこちら。

www.youtube.com

 

視聴用には入っていないが曲の最後のファルセットがほんとすこ。気になる方は買って確かめよう。 

因みにこの「lilac time」、google先生で検索すると一番上に出てくるのはニラである。

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さて、今まで巫山戯続けて西武のランナーのように頭をぐるぐるぐるぐると悩ませながら書いてきたのに何故急にそんなことしようと思ったか。

 

そこには大地より広く、海より深く、山より高く、空より青い理由があるのだ。それこそ島井が牽制死するよりも不快ふかーい理由が。

 

考えるだけでも頭が壊れてしまうような、それだけの破壊力を持った事情が。

 

実際この影響で守備固め岡島が落球したとも言われているくらいの。

 

 

 

今まで言語化不可能と言われる程のものだったのだが、今回ついについについにつついついつっついにににいいについついt成功した。

 

 

 

やった。

 

 

やったぞ。

 

 

やったやったやたったったたたたやたたったたたべあvおヴぇおおoon

 

 

 

 

嬉しすぎて少々取り乱してしまった。申し訳ない。

 

我々一般人にも分かりやすいように説明するとつまるところなんというかアレだ、

アレなのだ、アレがアレしてアレ。うん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネタがないのだ。

 

 

正確に言うと、書きたいネタがない。いや、なかった。

 

家中何処を歩き回っても探し回っても浮かんでくるのは島井の顔1340という数字、そして200円だけだし、恐らく世界中、はたまた宇宙中を探しても書きたいものはなかっただろう。

 

じゃあどうすればいいのか。答えは明白だった。ネタを作り出すしかない。

 

 

そこで助けを求めたのがこのご時勢使っていない者がどれだけいようかというほどの、皆様ご愛用、天下のTwitter
前回のブログの反応を見てみたりリプを貰ったりしたところ様々な答えが返ってきた。

 

「とりあえず由規と橋本について書け」「誤字だ、誤字について書くんだ」「マカロニグラタンを書いたなら次はタニタだ」「去年のドラフトについて書いてや」「コーヒーを煽れ」

 

 

なんてまあ、扁桃腺が腫れてしまいそうなくらいの様々な返答が。

 

例に漏れず頭のおかしい奇抜なモノもあったわけだが、勿論取り上げるわけもない。取り上げたら年が明けてしまう。

 

 

そんな中で1番心にキたのがとある山芋の方の意見。

 

 

最初はただただありがたいと思っていた。このブログに対して賞賛の声は後を絶たないのだが、指摘してくれる方は中々現れない。そんな中で現れた彼はまさに僕にとってのメシア、救世主だった。是非これからも指摘し続けて頂きたいと切に願う。勿論他の方も。

 

 

まあありがたいと思っていたわけなのだが、まさかこんなに深くR-18では済まされないような、とんでもない裏、闇が広がっているとは思ってもいなかった。

 

真実に気が付いた瞬間、思わずうちのエースのように過激なリアクションを取ってしまったほど。それほど衝撃的なものだったのだ。そして瞬時に悟った。

 

 

 

 

これは勝てない。

 

 

その全容を、これから話していきたいと思う。

 

 

本当に凄すぎるので、ここからは気を確かに保って見てほしい。一旦、ふかーく深呼吸しよう。すううううううううううううぅううぅううぅうぅぅぅはあああぁはははははあっはああああぁぁあぁああああヴぃああぁぁあぁあっああっn

 

 

 

特に楽天ファンの方は心してみるように。偏頭痛が起こってしまいかねない。最悪死に至る危険まである。

 

 

 

 

その方曰く、前回の記事は「キレが弱い」とのことだった。

 

 

 

 

キレが、弱い。

 

 

 

どういうことだろうか。

 

 

 

いや、思い当たる節はあるし、理解が出来ないわけでもない。実際のところ、個人的にも前回の記事はイマイチという感は否めなかった。そこに関しては本当に申し訳ない。読んで下さった皆様に謝罪したい。

 

もしいちゃもんをつけたいという方がいるなら遠慮なく言ってほしい。そのときはその場等を甘んじて受け入れよう。それだけでは収まらず、僕の首を取らないと気がすまないくらい腸が煮えくり返っているという方もいればこちらも遠慮なく言ってほしい。こちらも島井のクビを遠慮なく差し出すことにする。

 

 

 

しかし、キレが弱い。すなわち、キレが、weak…

 

 

 

 

 

キレが…weak、、、、、、、week?

 

 

 

 

 

 

キレweek、成る程。そういうことか。

 

 

我々楽天ファンにとってのキレweek、つまりこいつのことだ。

 

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そう。忘れもしない悪夢のようなGW。伝説の1勝7敗。梨田監督の、監督としての寿命が一気に縮まった9日間。

この期間、どれだけの楽天ファンが落胆し、絶望し、来年へと希望を馳せたことだろう。それくらい酷い有様の、出来れば思い出したくない数日間。

 

 

 

 

ゴールデンウィーク

 

 

 

 

なんということだ。

 

 

 

 

知っての通り、我が贔屓球団の名前は東北楽天ゴールデンイーグルス

 

 

 

 

まさかweakとweekをかけてくるだけでなくゴールデンまでかけてくるとは。

 

 

 

 

 

 

 

 

weakとweek

 

 

 

 

 

 

なんということだ。

 

 

 

 

 

かけられただけで終わらず、チームが弱いと罵られ煽られているではないか。

 

恐らく僕が今まで20年に満たない間生きてきた中で、史上最大級の、現在地球上で最も強力な煽りの連鎖。それを目の当たりに、いや実際に体感してしまった。
これが山賊のやり方か。なんて、なんて恐ろしいんだ、山芋ライオンズ。

 

 

そんな悪夢のような日々を、まさかシーズンオフのこの時期に掘り返してくるだなんて。どういうことだ、何の恨みがあってそんな仕打ちをするというのだ。

 

 

まさか、まさかこの前の浅村の記事の恨みとでも言うのか。

しかもその方、「もっとキレッキレでもよかった」との発言を残していった。

 

 

つまり、楽天ファンがもっとキレるような成績にしてもよかったということだ。
それは同時に、これ以上酷い有様にも出来るんだぞという、浅村を獲得したらどうなるか分かっているなという、一種の脅し警告であることを意味する。

 

 

なんだ、これは。恐ろしい。恐ろしすぎる。そうやって団子を叩き潰し、心までも侵食していく。彼はメシアでもなんでもなかった。寧ろ

 

 

 

 

 

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メヒアだったのである。

 

 

一休。一休み。

一休み感覚であんなに、グラウンドボールレボリューションを体現する異端児(29)なんか目ではない、海どころかマントルまで到達してしまいそうな深さのワードを考え送りつけてくるとは。凄い。凄すぎる。我々常人を遥かに超越している、最早人類では到達できない存在、山芋。

 

僕はそんなお方にリプを送られてしまったのか。否、贈って頂いたのか。何たる幸せ。これ以上ない栄誉。というしかない。リプ1つで格の違いをまざまざと見せ付けられてしまったのだから、従うしかない。この世はそういう風に出来ているのだから。

 

 

 

 

さて、こちらの神には勝てないと悟ったところで、今回の本題。もう1つの神について執筆していこう。

 

 

まあ書く内容はタイトル通り。先日書いた浅村についての記事で紹介したが、この御時世に未だ浅村不要民は存在しているらしい。前回はめんどくさすぎて投げてしまうような形になってしまったが、今回はそれを真面目に考察してみよう。

 

 

 

 

事の発端は先日の革新的過ぎてほとんどの方が理解出来なかったであろうこの記事。

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叩くにしろ何にしろ、先ず何をどう考えているのかというのは知っておく必要がある。自分たちが理解出来ないから叩くというのではなにも進まない。もしかしたら理解できる点が見つかり、和解に繋がるかもしれない。

 

 

 

では彼らの言い分をもう一度書き出そう。

 

・強い西武に立ち向かう楽天が見たい
・浅村は倒したい相手だから
・既存の選手を使えばいい
・既存の選手の出場機会が奪われるから
・出場機会が奪われることで若手が育たなくなるから
・若手を使って育てた方が良い
・活躍しないと腹立つから
・メリットが見当たらない

 

 

ふむふむ。なるほど、なるほど。ふむふむふむふむfmfmなるほどどっどとおっどどどどどっどおどんどんっどおどどどどふj;

 

 

 

 

 

 

 

何言ってんだこいつら。

 

改めて眩暈がしてくる。やはり先進的過ぎる神の考えることを理解するのは不可能なのだろうか。いや、そんなことはないと信じて、我々でも理解が出来るのだということを信じて進めていこう。

 

 

 

 

・強い西武に立ち向かう楽天が見たい

 

前回はここで「今でも立ち向かっているではないか」と考えてしまったのがよくなかった。奴らは常に我等の前を往く者。そんな古臭い考えなどとうに棄てているのだ。

 

 

確認するまでもないがもう一度確認しよう。楽天は6位。対する西武は首位、すなわち1位だ。そして今季の対戦成績は6勝19敗。借金なんと13。

 

弱い。弱すぎる。力の差は歴然である。浅村が来たとしても楽天が飛びぬけて強くなり、勝利と敗戦数が逆転するなんてことはあり得ないのだ。吉持が1年間通してレギュラーを張るくらいあり得ない。

 

 

それでも強い西武に立ち向かう楽天が見たいという理由だけで浅村は要らないと唱え続ける奴らはなんだ。何者なのか。決まっている。

 

 

 

そう。奴らは「ドM」なのだ。

 

 

ドM。それは楽天ファンとしての宿命。こんな弱いチームを喜んで自分から応援しているのだ、大体のファンがマゾヒストであることは間違いない。奴らはその中でも最高位。ドMの頂点に君臨せし者。ドM中のドM。キングオブドMだ。

 

「強い西武に立ち向かう楽天」を見るためなら多少の敗北も、他人に叩かれることさえも厭わない、その一貫した思考と精神。やはり只者ではない。間違いなく、並みの楽天ファンではないことが証明できた。

 

 

 

 

・浅村は倒したい相手だから

 

すごい。奴らは戦っているのだ。西武でも楽天でもない。

 

 

 

 

 

「浅村栄斗」という1人の人間と戦っていた。

 

 

西武を倒したいのではない。浅村を倒したい。それも物理的に。180cm92kgの体躯を誇る球界屈指のセカンドを、倒したいと言っているのだ。投げ倒したいのか、蹴り倒したいのかは分からない。しかし倒すことを目標にしていることは確かだ。

 

 

 

そんなことを言えるということはすなわち奴らは並大抵の一般人ではないということ。ファイターだ。生まれながらの戦闘民族。その名はアサム・ラ・イラ=ナイ。

 

 

「キングオブドMファイター」アサム・ラ・イラ=ナイ。なんて強そうな名前なんだ。いいぞ。面白くなってきた。これからは奴らなんて呼ばず、敬意を表してファイターと呼ぶことにしよう。

 

 

 

 


・既存の選手を使えばいい
・既存の選手の出場機会が奪われるから
・出場機会が奪われることで若手が育たなくなるから
・若手を使って育てた方が良い

 

出た。ここで見せてきた。マシンガン4連投。慈愛に満ちた心である。浅村を倒したいと盲目になっているファイターにも、自チームの選手を慈しむ優しい心、そして期待という物はあったのだ。感動の一瞬だ。

 

 

確かに、浅村が入ってくることで出番が少なくなってしまう選手が出てしまうのは間違いないことだ。若手に関わらずそうである。ファイターは特にそれを危惧していた。選手の未来を潰してしまいかねない。もしかしたらその影響でチームが暗黒期に入ってしまうかもしれない。もしかしたら島井のクビが飛んでしまうかもしれない。しらない、飛んでしまえ。

 

 

 

我々一般人からしたら過度とも思えるような心配。異様なまでの選手への信頼。彼らが恐れているのは金塊。順位の沈滞。浅村の進退。いぇあ。

 

 

 

しかし当の本人らにその自覚はない。それが当然のことであり、疑いの余地もないからである。常に選手のことを気遣い、思いやる気持ちが大切だと教えてくれているのだ。その行動1つ1つが、ああ、これが神なんだと思い出させてくれる。

世の楽天ファン諸君は、彼らの行動を1つ1つ参考にしてみるのも良いかもしれない。暇つぶし程度にはなるだろう。

 

 

 


・活躍しないと腹立つから

 

わーお。すごい。つよい。語彙力なくなる。

 

 

強すぎる。なんて主張だ。たった11文字なのに。物凄いパワーを放っている。これがパワーワードというものなのだろうか。しかもこれ、実際にリプで送られてきたものだから恐ろしい。

 

 

想像してみよう。浅村が来たとする。しかしその浅村は期待通りの活躍をしてくれず、正直年俸に見合う成績とは言えなかった。その時どう思うだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腹が、立つのだ。

 

 

 

 

 

 

立ってしまう。腹が。腹がstand up。

 

 

合っているのかは知らない。合っていないだろう。嘘。合っていない。当たり前だ。

 

 

しかしそんなのどうでもよくなってしまうほどに爽快感溢れる言葉だ。来年の流行語大賞にノミネートしそうな勢い。さあこのパワーワードを流行らせるためにご唱和ください。

 

 

 

 

\活躍しないと腹立つからいらない/

 

 

 

 

 

FAに参戦する上でこんなに後ろ向きな発言が他にあっただろうか。すごい。すごすぎる。まだ分からないことをネガティブに極振りして考えている。達観している。彼には何が見えているのだろう。未来人か、はたまた預言者か。我々は完全に置いていかれてしまっている。彼の功績は死後語り継がれるのだろう。

 

見方を変えればこのファイターは「物事を冷静に分析する」能力に長けているということだ。浅村を倒すということに盲目になっているかと思いきや、まさかそのなかで冷静沈着に構えていたなんて。ヤバい。何がヤバいってこれを書いているときのワイの怒りが。久々にキレそうである。

 

腹が立っていたのはこちらであった。普段こういったことには怒りを覚えないワイでさえ苛立ってしまっている。アサム・ラ・イラ=ナイは挑発も超一流。非常にまずい。洗脳されてしまいそうだ。

 

 

 

 

・メリットが見当たらない

 

あさむらがうちにくるめりっとはない!だからいわくまをとれ!

 

こうしょうしないならがっかりするぞ!

 

 

すごい。メリットがないからうちにはくるなと浅村に語りかけている。ここでも優しさを見せるファイター。隙がない。

 

 

 

 

 

 

 

 

正直これ飽きたな。もうやめよう。

 

 

 

・結論

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だめだ、これは。無理だ。

 

少なくとも僕は尋常ではない人情を持ち、一切曲げない信念がありかつ未来人か預言者である超人、通称「キングオブドMファイター」アサム・ラ・イラ=ナイの思想を理解することは出来なかった。

 

しかし、今回纏めた結果この考えに賛同する、という方もいるのではないだろうか。何と言っても神の言うことである。いるに違いない。まあ個人的にはいないと思う。いたら是非アサム・ラ・イラ=ナイの称号を付けてあげてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

・団子の怒り

 

ここは見ないほうがいいかもしれない。というか見ない方がいい。良い子はブラウザバックしよう。しなさい。

 

 

ここは僕が面白すぎて凄いと思ってやまない1人の楽天ファンに対する尊敬を垂れ流したかっただけの場所である。いやはや、久しぶりに面白すぎるものを見て皆さんに伝えたいと思ってしまった。お恥ずかしい限りである。団子気ない。

 

本来なら垂れ流したかったのだがしかし、今の僕にそんな面白さを表現出来るだけの語彙力はない。だから実際に見て頂こう。その方が楽しい。

 

 

今から見ていただくのはただの4コマ。そう。何の変哲もない、ただの4コマである。さあ存分に笑ってくれたまえ。

 

 

 

 

 

 

 

はあ。面白い。これは絶対に勝てない。無理だ。太刀打ちできない。お手本のようなクソリプからの華麗な掌返し。美しすぎて真似出来ない。殺意が湧いたのはこちらの方である。

 

 

あまりにも無理なのでリアルミュートとブロ解キャノンをキメて今回の締めとしたい。

 

 

 

はあ、すっきりした。しかしもっと大人にならねばな。

 

 

最後に、1つだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浅村、楽天を選んでくれて本当にありがとう。

 

 

 

 

次回は予告通り人的補償について掘り下げていきます。

実際に選ばれるのは金銭選手かもしれないけどね。まあ参考になれば良いかなと。仮想プロテクトも開催されそうだし。

 

ではこの辺で。